イタドリに光を?

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朝起きて雨戸を開けると シャキーンー真っ青なプラチナブルーの青空が広がっていてギラーっと朝陽が顔を覗かせます。
玄関前を掃いていると真正面から強い順光線で頭がクラックラ…。

汗びっしょりになりながら水撒きをするこんな朝の光景も真冬になれば懐かしく思うのかしら?
いや決して思わないだろうなあ…。
それでも今年は百日紅の花が良く咲いてくれたのがうれしい夏の思い出でしょう。
植えて30年ほどになるのにほとんど花をつけず、ちらほらと夏の終わりに咲くようになったのはこの数年。

なぜかこの上だけ白い雲

土壌と日当たりが悪いせいか、我が家の樹木はどれもぱっとしないのですが、昨年百日紅に変化が起き真夏に咲いて、今年は枝という枝に華やかに咲いてくれたのです。

皆が暑さでぐったりの中、あなたはこの高温がぴったりだったの?
隣の柿の木が育ち、ますます日当たりは良好とはいえないのでやはり35度超えの気温がよかったのか。
とにかく真夏にローズピンクの花は青い空によく映えます。

昨年枯れる前に最高の花を見せてくれたカイドウの樹のことがちらりと脳裏をよぎりますが、不吉なことは考えますまい。
来年もより元気に咲き誇ってくださいよ。

お隣さんから「イタドリの茎の水煮」をいただきました。
以前、私がイタドリの話をしたのを覚えていてくれて、四万十から旅のおみやげに買ってくださったのです。
かの地では普通に食されていて、旅館の朝餉にも出されたそうです。

思ったよりも茎が太い

粘土のような不思議な色の水煮ですが、恐る恐る教えられた通りにごま油で炒めてだしで煮てめんつゆで味付け。
まあ、なんておいしいのでしょう!
シャキシャキぱりぱり、メンマに似ていて歯ごたえが良くて、さらに薬効があるなんて言うことなしですね。
海外生活の長かった彼女によると、イギリスでは日本からの外来種のイタドリは厄介者とされ、敷地にイタドリがあるだけで土地価格が下がるのだそうですよ。
こんなに美味しい食べ方を教えてあげたい!

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