シルクで艶めく秋?

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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やっと過ごしやすい季節になってきました。

近所では刈り取りも終えた模様

それにしても暦通り、お彼岸を境に涼しくなったのには驚きました。

「寒さ暑さも彼岸まで」ということわざはホントに真実をついてますね。
でも9月をすぎるとあとは坂道を転げるように一気に年末まで行くような気がしてあの夏が懐かしいようなさびしいような…。

艶のあるボーダーシルク

涼しくなったけど半袖ブラウスを作りました。

デザインはこの夏何枚も作った香田あおいさんのもの。
香田さんのデザインはシンプルで簡単なのですが、どこかしらヒネリが効いていて作っていて楽しいのです。

裾は前垂れを付けてワイシャツ風の形


今回は脇縫いがないブラウス。
つまり、1枚の横に長いままの身頃を後ろ中心で縫い合わせるというものです。

後ろの開きはループ止め
この夏、いくつもループを作り慣れましたよ

布地は黒とグレーのボーダーのシルクです。
以前シルクのブラウスを縫った時、端がほつれやすいのと縫い目がピりついてボタンホールはきれいにできなかったりと、苦労の割には仕上がりがよくありませんでした。
縫うところが少なくボタンホールやファスナーがない…等、このデザインはシルクにピッタリと私は思います。

シルクの艶がアクセサリーによく似合いそうで、私の手持ちの中では高級ブラウスです。
芸術の秋ですからね、これを着て音楽会や美術館に行きたいな~。

ルリマツリの花が今が盛りになりました。

ほぼ1メートルの丈に育ちました



この樹の苗はずいぶんと前からあって、花が咲かないために庭のいろいろなところに植えてきました。
真夏の暑い時に水色の花は眺めるだけで癒されます。なのにウチは咲かない…。
ところが這性のものは縛って高くすると元気になって花が付きやすいと何かで知り、試しに初夏に麻ひもで結わいて添え木をつけてみました。
その結果ぐんぐん高く育ち、夏の終わりから花がよく咲くようになりました。
気を良くしてギョリュウ梅、デュランタ、ローズマリーなど、横に伸びる樹は一通りしばったので先が楽しみです。
縛っても蒸れてムシがつくということもないそうで、私も実践済みです。

ちょっとしたコツで花も咲かなかったり咲いたりするのですね。

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