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8月も今日で終わり。
7月から続く猛暑のために外仕事はせずにほとんど家の中に居たので、生活に変化はなく振り返ればあっという間に過ぎてしまいました。
でも気になっていたカーテンや服を作ったり、レンジで火を使わないお菓子を作ったのは暑さでどこにも行かないおかげかもしれません。
7月に作ったブラウスと同じデザインを布を変えて作りました。
今回はコットンのチェック柄で、表はどういうことありませんが
後ろは前から続くヨークがバイヤスになり、ちょっとアクセントになるのですね。
花模様や無地では気が付かないデザインでした。
もともと布帛の布の消化にはこのデザインがぴったりと思い作ったのですが、フレンチスリーブでとても涼しいし、襟と袖はニットファブリックなので作るのもらくらくでちょっとおしゃれ。
9月中にあと数枚作ろうと思っています。
「暮らしの手帖」の創刊号を図書館で借りてきました。
今、お昼に「とと姉ちゃん」というドラマの再放送を観ています。
そろそろ主人公が「暮らしの手帖」を」出版するのでどうしても創刊号が読みたくなったのです。
1965年位からは家にあったのでずっと私の愛読雑誌でしたが、それ以前の10年は知りません。
ヤフオクやメルカリで探すとあるにはあったのですが汚れがひどかったり高価だったりで手に入りません。
だめもとで図書館で検索したら何のことはないすぐに出てきて借りることができました。
創世記の頃のものは4冊づつを1冊に製本してあり清潔で、これから10年分ゆっくり寝る前のお楽しみ読書にするつもり。
まだ読み始めてないのですが、ぱらぱらっとめくったら花森安治氏のエッセイに興味のあることが。
昭和24年の東京の7月の平均気温は24~25度だったそうです。
ロンドンは17度、パリでは19度、モスクワ18度。ニューヨークでさえ23度なのだから、この蒸し暑い東京で西洋人のマネをした服装はおかしい…というような内容なのですが、えっ24度ですって?
確かに子供の頃の昭和40年代、夏休みに31度もあったら東京では暑い暑いと大騒ぎでしたねー。
驚きビックリの数字でしたが雑誌から70年以上昔の日常を今と比べるのも面白いです。
この暑さは9月いっぱい、それ以上続くそうですが夏が終わると短い秋が来てまた年末…。
ぼーっとしてばかりはいられないのですが。
季節ではありませんがウグイスもちを作りました。
市販のあんこ、白玉粉、抹茶でレンジを使えば簡単にうぐいすもちが作れました。
火を使わないので夏のお菓子に良いですね。
鶯に見えるようにするにはまだまだ練習が必要です。






