シャツは酷暑に縫う?

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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壁塗り工事が終わって毎日水遣りしても枯れて甦らない草花がけっこうありました。

特にハーブ類は壁のそばに花壇を作ってあったので3週間シートの下でほぼ全滅。
かと思えば、まったく地表から消えていたのにいつのまに茎だけが伸びてきて3日前から咲き始めたチコリ。

チコリは根っこを食べる野菜

午前中だけ、空を映したかのような青い花を咲かすチコリは大好きなハーブなのでこれだけでも生き残ってくれてうれしいです。

でもこれを機会に花壇も整理整頓ができたとして、これからはあまり増やさないようにするつもりです。

シャツを2枚作りました。

体形的に似合わないのでラグラン袖もドルマン袖もほとんど作りませんが、「香田あおい」さんのパターンが気に入ったので作ってみました。
香田さんの服は簡単な割にスタイリッシュと評判なので作るのがちょっと楽しみでもありました。

布帛でゆったりとした簡単ブラウスなのですが、襟と袖口に伸びるニットファブリックをつけるだけで襟らしく、袖口らしくみえます。

後姿が凝ってます

後ろはヨークの縫い目利用のループ止めやワイシャツの様な丸みのある裾など、ちょっとしたこだわりがシンプルなブラウスのアクセントになっています。

これだけで脱ぎ着がラクになる


なによりたっぷりの身頃なので風がよく通り、この暑さの中では袖付けがない服がこんなにも涼しいとは…新発見です。
作り方も簡単なので、これで布帛の使い道がまた一つ増えました。

麻なので写真だとクッタリ

こちらはたっぷりめのVネックTシャツ。
このシャツもノースリーブのシャツに細長い布を付けただけの袖なのですが着ると意外と見栄えします。

ちゃんと袖になりました


麻混のニットなのでこれもとても涼しいです。

今回はとにかく手持ちの布を消化しなくては…という思いが優先で自分に似合う色よりは好きだけど作りにくかった布地や素材重視で作りました。
でも出来上がると愛着が出て、シックでなかなか良いシャツに仕上がりました。
今はこういうのもあってもいいかもね?…という思いですが案外重宝するシャツかもしれませんね。



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