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先週金曜日、わたしは出来上がったレースのコートを撮影して、ブログを書き始めていました。
風の強い日でかゆい目をこすりながら、レースの素材を調べている時に「地震」はやってきました。
それでも、たまたまついていたテレビで「緊急地震速報」が流れ、震源地は遠い三陸沖とわかり、大きく揺れてもどこか安心していたのです。
揺れはなかなか収まらず、それどころか一層おおきくなり、フックに掛けてあったワイングラスが1つふっとんで割れました。わたしは庭にすぐ出られるようにサッシにつかまっていたのですが、立っているのも怖くてしゃがみこんでしまうほどの揺れ。
こんな地震は生まれて初めてでした。
それから後のことはもう皆さんもご存知のとおりです。
直後の津波が美しい畑や家を破壊していくおそろしい様子は、映像がクリアーな分、とても現実のこととは思えず
これから起きる事柄をこうやって画面で見ていながらどうにもできないいらだちともどかしさ・・・
わたしは一生この衝撃を忘れることはないでしょう。
想像を絶する、壊滅的な被害と後に続く余震。
そして原発の事故。 どうか被災地の方々の心がくじけませんように。
つらいこと、不安なことは山のようにありますが、
とりあえず遠く離れている私に出来ることは?
事故の処理に取り組んでくれている人々や、救助の方々に感謝すること。
今、政府が行おうとしていることにできるだけ協力すること。 少しでも寄付をして、支えるお役にたちたいです。 そして冷静に、それぞれの普段の生活をいつもどおりに続けることだと思います。
お米がきれそうだったので昨日スーパーに行ったら、ロープ規制で騒然とした雰囲気でした。
わたしたちが被災したわけではないので、買いだめなどしなければ品物もいきわたるはず。
こういう時こそ、あせらず冷静にいきたいものですね。
この辺は計画停電の第1グループ、今から3時間の停電が始まります。
停電の間、ガス、水道は使えますが、病院など必要を多く要するところが優先されるように
私たちはなるべく使わない方がいいんですって。
そこで私が物置から出してきたものは30年前の空気式のポット。
あと、久しぶりに使う保温調理鍋。
今、ブロック肉とジャガイモを保温調理中です。
ゆたぽんを暖めてひざに抱きながら、洋裁の作業を暗くなるまで続けてみましょう。
そしてこれからわたしに出来ることを考えてみます。


>> yoshi さんへ
そちらは液状化現象がおきたのですね。
ネットで写真をみましたが、さぞかし驚いたでしょう?
今回の地震で、
地震と津波のメカニズム
原子力発電の仕組み、放射線と気候等など
大量の情報が一気にあふれ出ている状態ですね。
有効な情報もあり、そうでないものもあり・・・
CNNのニュースを見ていたら
編集があまりにもひどいレポートがあって
怒りすらおぼえました。
どんな時にせよ、情報を鵜呑みにしてはいけないということね。
きのうお墓参りに行ってきました。
早く穏やかな日が来るように、ご先祖様にお願いしてきました。
あの日、午前中は銀座へ出かけましたが、幸い、地震の時は家に居ました。家の中は台所の物がいくつか落ちたぐらいでしたが、マンションの周りが…。埋立地なので液状化現象と地割れが生じました。でも、ライフラインに問題はなく、被災地の皆さんと比べたら、どうってことありません。地震、津波、放射能、この先、何が起こるかわかりませんが、平常心で日々を過ごし、買いだめをせず、節電に努めようと思います。
>> キラキラさんへ
BBCで、世界の原発の分布図を映し出していましたが
どこも比較的地震の少ないところでしたね。
日本は狭い所に沢山あって、国土が狭いのだからしかたないけれど
おまけに無類の地震国。
外国人だったらすぐ逃げたくなるでしょうね。
ダンナさんの為にも早く帰ってあげて。
私たちはこうなったら運命共同体ですもの。
みんなでがんばるしかないですね。
地震大国の日本に住んでても、あの地震は怖かったです
被災地でもないのに、買いだめする姿には
私も憤慨しています
連鎖反応とは、おそろしいものですね
今日、ドイツのミュンヘンに住む従姉妹から電話があり
ドイツからかけてるのかと思いきや
福岡の実家からだと言います
伯母の入院騒動で一時帰国してたそうで
日本は地震に原発とこわいので
ドイツ人のダンナが早く帰ってこいと言われてるですって
チェルノブイリの事故の時、気流の関係でドイツでも
放射能汚染があり、ヨウ素を買いに薬局に買いに走ったけど
日本では薬局で売ってないし
森のキノコも事故後20年位たっているけど
いまだに国からキノコとり禁止になっているそうです
じゃあヨウ素はないから、昆布でもかじるか
それかラッパのマークの正露丸でも飲めばいいのかかと
ともかく
あまりびびってるので
早くドイツに帰りなさいと言っておきました