ラヴェンダーとランドリーの素敵な関係?

ラヴェンダーの咲く頃となりましたね。

以前読んだ物語で、洗いあがったシーツに香りをつけるために、ラヴェンダーの茂みの上にふんわりかぶせるシーンがあり、ラヴェンダーをこうやって使うなんてさすがイギリスね~といたく感心したことがありました。
うちにはラヴェンダーの茂みはなかったけれどそろそろ挿し木でリフレッシュしようと思っていた老木があったので、早速物干し場の下を掘り返し細長い花壇を作りました。そしてチョンチョンと10本ほど挿し穂を挿しておきました。
この際、物干しさおの下でラヴェンダーを育ててしまえば移動する必要もないしもっと合理的かなと思ったのです。

果たして3年の月日がたち私の目論見は大当たり!

風通しがよくって、やせた土をラヴェンダーはいたくお気に入りみたいで、すでに母屋を乗っ取られた感もあります・・。
足元がどうにも邪魔なので仕方なく日ごろの洗濯物は別の場所に移動しました。
でもシーツやバスタオルの大物は必ずここで干します。

ラベンダーの丈は1メートル以上あるので風がそよぐ度に洗濯物が花を撫で香りが漂い、わーい
イギリスのおばあさんみたい!と英国田園風景に想いを馳せたりするんですよ。

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2件のコメント

  1. >yoshiさん
    手をかけるのが面倒なので直植えにするため、庭木はすっかりサバイバル状態です。宿根で虫が寄り付かず 、見栄えの良いラヴェンダーは優等生ですね。

  2. 三年の歳月を経て夢が形になるなんて…庭造りってにわかにできるものじゃない、ってわかっていても、その長期計画に脱帽です。隣接する校庭の砂塵で、どこか埃っぽい我が家の洗濯物と比べて、うらやましい限りです。

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