去年の11月にフランスで開発をしたというシクラメンを買いました。
「香りシクラメン」といって花が咲くとバラの香りが漂うのです。
食卓の横の窓辺で次々と咲き続け、4月の終わりに元気がなくなりました。
シクラメンに関しては私は冷たいようですが使い捨ての感覚。
ガーデン種やミニは庭のどこかに埋めて、また出てきたらもうけものといった感じですが
シクラメンの夏越しは涼しく保つか完全に乾かすか面倒そう・・・。
しっかり枯らしてから捨てようとガーデンラックの下のほうに放っておきました。
ところで4月にナショナルの自動水遣り機を買ったので水遣りがラクになりました。
猫の額のような庭ですがさすが日本製はそんな狭い庭にもぴったり合うの!
セットをしておけば朝晩しっかり、設定を変えなければ雨の中でも律儀に水をまいて
くれてます。これで蚊にさされて手足がぼこぼこにならなくてすみます。
シャワーと霧と選べて今は霧を庭の5箇所でだしています。
そして朝晩のミストシャワーがよっぽど気に入ったと見えて、枯らすつもりの
シクラメンに若葉が出てきてどんどん大きくなってきたのです。
気がつくとつぼみもたくさん!
数日前から花が咲き始めてもう満開のようです。
我が家ではこんなことは初めてなので調べてみたら涼しいところで過ごせば葉っぱは
枯れずに夏は越せるようですが葉に直接水をかけないようにとありました。
それはこのシステムでは無理な話で逆に葉っぱだけに水滴がかかっているのですが、
そういえば隣に置いてあるゼラニウムも近年になく元気で満開状態です。
たしかゼラニウムも乾かし気味に育てるはずだったけど・・・。
私が面倒くさがりやなのでウチの植物はよっぽど飢餓状態だったのでしょうか。
まさに水を得た魚ならぬお花です。
植物には水・・やっぱりそれが基本なんですね。


>キラキラさん
以前、安かったのでグアムからスプリンクラーを買ってきたことがあります。家で水を出したら、うちの庭をはるかに飛び越えて隣家の庭に水を撒きだして唖然としました。その点ナショナルは分岐ホースがついていて、デジタルの設定盤は乾電池・・と細かくて便利!やっぱり日本の庭には日本の機械ですね~
自宅で使う自動水遣り機
そんな機械日本にあったんですね~
初めて知りました
植物も気持ちがいいでしょうけど
人間も夏の暑い日に
体いっぱいミストを浴びると
気持ちがよさそうです