幻のブドウ?

 

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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真夏の普段着どうしていますか?
着心地でいえばまずはTシャツなんでしょうけども、コットンニットも目が詰まっていると暑いですね。
結局タンクトップにゆるみのある布帛のシャツを羽織っているのが一番涼しいように思います。

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これは7月に作ったブラウスで、家で毎日のように愛用中のもの。
綿麻のサッカー地で、襟ぐりがVネックなのでそのままかぶって着られます。
わずかなAラインでゆとりがあるのに、ニット地よりはスマートに見えます。
とにかく涼しいので着ては洗ってまた着るのですが、ただ一つ欠点が…
これどう見てもパジャマの上ですよね。
ゴミ出しまではこれで行きますがスーパーの買い物には着替えます。(^_^;)
でも着心地のよいパターンは貴重。

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そこで同じパターンで麻のブラウスを作りました。
このポルトガルリネンは今まで何を作ったらいいか分からなかったのですが
このブラウスに仕立てると、真夏の外出にぴったり。
生地が上等だとかえってシンプルが映えるのですね。
紺色の麻のタンクトップとパンツに合わせるつもりです。

 

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八方尾根の高山植物

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牛の尻尾ははえたたきなのですね

ほんの数日旅行で家を空けて、いつものように食卓から窓を見上げると
「? ない!なくなっている!」
大切なブドウの3房のうち2房がなくなっていました。
きれいにヘタだけ残っているので、犯人は虫ではなく鳥のようです。
でも落果して腐るよりも鳥に食べられたほうが悔しくないですね。

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最後の1房の甘くて美味しかったこと…

ランチミーティングは2週間お休みなので、日頃なかなか出来ないことに目がいきます。

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これは30年前の洋裁雑誌。
好きなデザインは変わらず今も好き。
このワンピースを製作中です。完成したら見てくださいね。

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2件のコメント

  1. 残暑お見舞い申し上げます。そして長らくご無沙汰してました。今年もお元気で夏の旅行に行けた様で何よりです。

    初夏から真夏に日除けとして活躍してくれた葡萄の行く末は、自然界の鳥さんへの糧となり、最後の一房の恵みが貴女に。豊潤な味わい。幸せを戴けましたね。

    Sweet Fiftiesさんのブログへの返信は寒中お見舞い以来ですが、1月27日の「赤い靴履いてミナトに行く?」から毎回わくわくしながら拝読。

    特に故郷が神奈川県なので、ミナトヨコハマとか浦賀水道とかいう名詞には胸がキュンとなってしまいます。これは、生まれ育った県内にずっとお住まいの方々には直感として感じられない事かもしれません。

    神奈川県で誕生し30歳まで過ごし、県外に転居して当地で足掛け30年になろうとしています。

    日々の何気ない暮らしの中、季節、天候、体調、家族の行事や雑用に左右されながら揺れる心を、貴女のブログが一本のレールを引いてくれています。

    その時その時を大事にこれからも宜しくお願いしますね。お疲れが出ません様に!(^O^)(^O^)

    1. TOKOTOKOさんへ

      神奈川を離れて30年ですか…もうじき今のお住まいでの暮らしのほうが長くなるのですね。
      故郷であり、青春時代も過ごされた神奈川、横浜は懐かしいだけでなく過ぎ去った若さへの憧れも加わり、いっそう眩しく思えるのかも…
      あ、これは私自身のことでした。(笑)
      いつも訪れるミナトや大通りも横を通り過ぎるたびにキュンとなるのはTOKOTOKOさんと同じ。
      これからは横浜の写真も載せましょうね。

      朝晩、ほんの少し秋を感じるようになりました。
      やっと動けます(~o~)

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