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わたしのお花見週間も今週で終わり。
なんといっても今週のハイライトは
(女性は婦人警官がボディチェック!)
物々しいボディチェックの様子ですが皇居の入り口です。
毎年千鳥ヶ淵に行くメンバーで
「今年は皇居の乾通りの一般公開があるのでそちらに行きましょ!」
ということになり、東京駅から歩き始めました。
悪天候の土日明け、おまけに素晴らしい快晴となれば
「そんじゃ行ってみようか?」誰だってそのような気になりますね。
東京駅からすでに騒然とした雰囲気が立ちこめ、トイレの前もいっぱいの人です。
この方々はホントに賢いとあとで私も実感することになります。
人が多いのは2日間のニュースで承知のうえでそれでも行く!という人達ゆえ
「冥土の土産話に・・・」なんてのどかさからは程遠い、見るからに体力には自信アリといった熟年、老年ばかりです。
「砂利道だからスニーカーがいいんですって。」
情報通の友人はしっかり運動靴でいつのまにか帽子までかぶっているじゃないですか。
そういうのは前日に教えて欲しかったな・・・と、わたしは自分の新しいパンプスが心配になりました。でも帰りに銀ブラするのでどっちをとるか・・・です。
(ここから並び始めます。すでに長~い行列・・・)
リュックに帽子、運動靴と山登りのようないでたちの方々に囲まれて歩幅も狭くぞろぞろと進むのは本当に疲れます。
目の前を担架で運ばれた方もいますし、ベビーカーや車椅子の方も混ざって、それでも大混乱にならないのはさすがにマナーの良い日本人ですね、エヘン。

怒り出す人もいないし、本当に静かに黙々と順番をまっていたのでございますよ~
かくして、3時間かけて無事に通り抜けて後の感想は、桜が少なかった・・・。

実は桜は見事に咲き誇っていたのですが、人ごみで見ることが出来ずに、こうやって写真をみてあらためて、
「わっ! この桜きれい・・・。」と再発見している次第。
(皇居は最大のパワースポット)と竹田 恒泰氏が著書の中で書かれています。
畏れ多くもそのパワーに触れたせいでしょうか、私は昼食頃から声がでなくなり、家にたどりついたら完全に電池切れ、ダウンしてしまいました。
(こんな素敵な池もあったのだ・・・)
4日経って風邪も治り、あの皇居の静かなる喧騒がまるで夢のよう。
果たして私もパワーアップしたのでしょうか?





風邪引き大変でしたね。
おそらくは、今回のダウンでSweetFiftiesさんの体の中の「気」が入れ替わったのではないでしょうか?
貴女は年末年始にも特に体調崩す事なく、ストレスフリーで過ごしていたけれど、貴女自身が気付かぬうちに体の中の澱の様なものが少しずつ溜まっていたのが災いして、長時間のお花見で触発されてダウンしてしまったのでは?
でも皇居の強力パワーで新しい季節への「気」が入れ替わり、沈澱していた「おり」が抜けてくれたのだと、私は勝手に解釈してしまいましたが…
私など今までの人生でお花見にわざわざ出掛けた事はなく、通りすがりの近所の桜しか見ていません。花粉症の春先は自宅で各地の桜便りをテレビで見るだけ。
だから貴女のお花見写真に楽しませて頂いたので、遅ればせのお見舞いとお礼を申し上げます。ゴールデンウイークに向けてお元気でお過ごし下さい(^O^)(^O^)
TOKOTOKO さんへ
確かに花粉症の持ち主は桜の季節がくしゃみのピーク。
とてもお花見の気分ではないですね~
でも、発症が突然なのと同じく、突然完治することもあると、最近の新聞で読みましたよ。
その日を楽しみに待ちながら、それまでは屋外の花見はお預けかしらね?
風邪引きは単なる遊び疲れのような気がいたしますが
なんたる心優しい分析でしょう!
今後は「気の入れ替わり中」を口実に使えそう・・・
ゴールデンウィークにはオチビさんにも会えるのかしら?楽しくお過ごしくださいね。
>> よおしさんへ
久しぶりに風邪をひいたので、治ったら体調が以前より整った感じがします。
これも桜パワーのおかげかしら?お見舞いありがとう。
楽しく印象深いお花見でしたね。
本当に貴重な体験ができました。思い出すたびになんだかクスリ、と思い出し笑いです。
過ぎてしまえばあの人ごみも懐かし楽し、です。
次のお花見の前に乾通りの紅葉見物・・・という話もありますよ。
やっぱり、風邪がぶり返してたんですね。もう、かなり遅いけど、病気お見舞い申し上げます。でも、きっと桜のおかげで、パワーアップしたはずです。
写真で見ると、確かにきれいな景色だったんですね。当時はあまりの混雑に感激も薄く、ただ、ただ、人波にのまれていた気がします。でも、乾通りに足を踏み入れたと、自慢できるから良かったと思います。貴重な体験をしました。来年も、みんな元気にお花見ができますように。