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8月の後半からは再びあの暑さが戻ることもありませんでした。
半袖だとクーラーの効いたお店や日陰では冷んやり腕が冷えて、そんなところに秋を感じますね。
初秋の今にふさわしいコートが出来ました。
この布地を見たとき
「あ、チャイナブルーの色」と思いました。
フリオ イグレシアスのヴィンセントという歌のなかに
「チャイナブルーの瞳」という言葉が出てきます。
他の部分は聞き流してもチャイナブルーだけはしっかり耳に残るので、どんな色かしらといつも気になっていました。
10年以上、中国食器によくある派手な青だろうと思っていたのですが…
今は違います、あれは青磁の青ではないかと…。
陽気な空のようなブルーではなく、緑を含んで灰色がかった青磁色、チャイナは磁器のchina。
ああこれに違いないわと思います。
前置きが長くなりましたが、
そんなわけで青磁色の、そして私たちの肌の色に美しく映える色合いのオシャレコートです。
素材はコットンとポリエステルの混紡。
ボーダーラインの部分が透けてとても美しい生地です。
ジャケットでもなく、いわゆる裏地付きのしっかりとしたコートでもない一枚仕立ての薄いコートをあなたはお持ちですか?
一度持ったらきっと手放せなくなるはず。
私自身いちばん活用しているのがこの薄手コートで、麻のとテンセルと2枚着潰してしまったほど。(^_-)-☆?
このコートの良いところは、これ1枚羽織るだけでキチンとして見えること。
そしてオシャレに見えることです。
下はTシャツでOK。
レストランでは、これはジャケットなの…という顔をして脱がずにいて、おまけに素敵なのですから便利でしょ?
ちょっとズボラですが、何を着ようかなと迷う時はこういうコートを羽織るだけでいいのですからね。
もちろんこの時期の肌寒い時、陽射し除けと真冬以外3シーズン活用できますよ。
以前は季節の変わり目によくカーディガンを羽織ってでかけましたが今ではすっかり出番が無くなりました。
素敵な色合いの薄手コートをぜひ着てみて下さいね。
「Vincent」はゴッホへの想いを歌った美しい曲です。ぜひ一度聞いてみてくださいね。(真ん中の▲をクリックして)







