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梅雨入りも間近ですが体感的にはちょうどいい毎日です。
時折降る雨が空気中のホコリを洗い流し、柔らかい風と透き通った日差し。
1年中こんな陽気だったら楽しいなあと思うような、梅雨前の一時の爽やかさです。
今年は街中でもガウチョパンツ、キュロットをよく見かけます。
今までは若い人のごく短いキュロットは見かけても、長めのキュロットはほとんどみかけなかったので、またしても
「流行は巡り廻る」感を強くしますね。
実はキュロットは毎年夏に愛用しているので、この流行はうれしく、皆さんにもぜひお奨めしたいのです。
今回の素材はざっくりとした紬風のシルクで色はチャコールグレー。
SWEET FIFTIES のキュロットは覆い布がついているので、ちょっと見たところは巻きスカートに見えます。
細く、スマートに見えると評判です。
パンツ類はマネキンに掛けられないのでハンガーで失礼しますね。
覆い布はボタンで調整して、ひらひらと垂らしてもよし。
軽くて肌触りのよいシルクですが、生地を大切にしたいので膝までの裏地をつけました。
両脇に便利なポケットつき。
キュロットは活動的でラクチンなのですが、ズボンなのかスカートなのか、やっぱり不思議な形・・・
これは後姿です
上に合わすものもスポーティ?と迷いがちですが、覆い布のおかげでエレガントなスカートになり、どんなアウターでも似合います。
おなかはゴムなのでどこまでもラクラク、そう!大人のマダムのキュロットです。
「 TV のダウントンアビーが好きならこの本を読んでみて!」
友人から教えてもらったのが4月のお花見のとき。
すぐに図書館に予約をしたらなんと286番目ですって。
2ヶ月過ぎていまだ順番待ちですが、先日近所の地区センターに行ったら、新刊本の棚にぽつんと所在なさげにこの貴婦人がいるではありませんか。
ちょっとマイナーな地区センター、意外な穴場発見です。
以来、夕食後は毎晩100年前のイギリスお屋敷生活に浸りきっておりますの・・・。
と、このポストを書いていたらニュースで梅雨入りを発表していました。
雑草と蚊に悩まされるのがイギリスと違うところですね、ああ・・・ (*_*)








