ピーコックブルーのハウスジャケット

この前作ったハウスジャケットが予想以上に大活躍しています。

エプロンのかわりに、とうわっぱりとして作ったものです。

ゴールデンウィーク以来ずっと寒かったせいもありますが、布帛で作ったものはやはりきちんとしてみえるので感じがいいのです。スーパーに行くときにもさっと引っ掛けるだけでもそれなりにサマになって便利。

こういうものが1~2枚あると、ニットのカーディガンの出番はぐっと減ってきます。

作ったときは色を替えて何枚も作り、日替わりで着ようと思っていたのについつい作りそびれていました。

そろそろピンクにも飽きてきたので、少しアレンジをして新しい1枚を作ることにしました。

丈はまえのより少し長めにして、衿は丸衿からシャツ衿に、後ろは中央にプリーツを入れて全体に大人っぽくしたつもりです。

袖は短くしてゴムを入れてほんの少し縮めました。

背中のプリーツは最近の私のお気に入り。動いた時にシルエットの変化が楽しめます。

生地は少し透け感のあるコットンボイルで色はピーコックブルー。要するに派手な青のことですが、ピーコックがつくとなんだかおしゃれに聞こえて3年前の生地もちゃんと今年の服になっちゃう(・・勝手にそう思っている)。今年は街や雑誌でピーコックブルー、ピーコックグリーンが多くみられます。

寒いほどだったお天気もいったん回復すると汗ばむほどで5月の陽気はきまぐれ。

体調を崩さないためにも着るものをこまめに調節したいです。

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1件のコメント

  1. ホントに鮮やかなブルーですね。こんな上っ張りを着ると家事もはかどるというものです。私も反省して汚れのとれないエプロンを何枚か処分しました。今まで台所にうもれていたような気がします。しゃきっとしなきゃ、ね。

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