挿し木で若返り?

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梅雨時の園芸の楽しみは「挿し木」でしょう。我が家のバラの半分は挿し木で増やしたものです。
挿し木に難しいテクニックはありませんが、ただひとつポイントは乾かさないことです。だからじめじめしているこの時期は挿し木にぴったりで、80パーセント位の成功率で苗をどんどん増やせます。

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このバラも3年前にご近所からいただいて、今年はとても良い花をつけています。
1本のバラも10センチ位に切り分けてちょんちょんとさしておきます。うまくついたら儲けものと、期待しないのがコツ。
こういったお花のやりとりは楽しいのですが、珍しいお花は意外と持ち主も、正しい名称を知らないもの。そんな時は、いただいた人の名前を(ミセス、ナカ**)のように、名札に書いておきます。

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覚えているようでも冬になったらみな枯れ木になってわからなくなってしまいがち。名札は大事です。

今年は「サクラサクラ」というきれいなペチュニアを買ったのでただ今増殖中。いつものペチュニアより高級品なので特に力を入れて増やします。

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こちらは老木になったレモンバビーナの若返り中です。新芽が出てきたのでもうOKですね。

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4件のコメント

  1. >>アマポーラさんへ
    今年は梅雨が梅雨らしいですね。ここ数年、いつもカラ梅雨気味だったような気がします。毎日うっとうしいけれど、おかげで挿し木はみんなつきましたよ。
    トルコではローズウォーターが日常的に使われているのですか?バザールでお髭の男性たちがローズウォーターの小瓶をやりとりしている姿を思い浮かべて、ちょっと笑ってしまいました。

  2. ガーデニングの楽しみの1つに挿し木や挿し芽でお気に入りの花々を増やす事がありますね。 一時期熱心に種蒔きや挿し芽に凝った事もありましたが、最近すっかり根性なしになってしまって、その喜びを忘れていました。  でも、植物はそうやって若返る事が出来るからいいなぁ・・・・   私も梅雨空を嘆くより、その恩恵を受けるべく久しぶりに挿し木に挑戦してみます。  ローズウォーターは以前トルコのバザールで買った事がありましたが、壜やラベルが余りに素っ気無くてちょっと心配になり、キッチンで流してしまったら香りが部屋中ムンムン! 本物だった事が後で分かってずい分悔しい思いをしました。 次回は沢山買うぞ!と目論んでいるのですが、その日は果たして来るのかな? 

  3. >>キラキラさんへ

    きゅうりやトマトと一緒に花びらも買えるなんて素敵ですねえ。
    ふんだんに使えたら、バラ風呂も贅沢ではありませんね。
    チュニジアに行ってみたいなあ~

    富沢商店にもシロップのコーナーにローズウォーターとオレンジフラワーウォーターがあって気になっています。この前TVで、イラン料理のデザートでローズウォーターをドクドクと入れていました。どんなお味なんでしょう?
    わたしはその辺はどうしても化粧品を連想してしまうので「おいしい!」とは思えないような・・・。

  4. うっとおしい雨が続いていますが
    庭の植物には恵みの雨なのでしょうか
    きれいなバラですね、1粒写るイチゴちゃんもかわいいこと

    土曜日の朝の旅番組でチュニジアの市場の様子が出ていて
    花びらを山程買っていく人々が、家で何を作るかというと
    花の蒸留水で、化粧水やお茶にも入れて飲むようです

    以前モロッコに行った友人から、サハラ砂漠の砂とバラの蒸留水を
    もらったことがあります
    香水とはまた違う、むせかえる程のバラの香りがしましたが
    アラブ圏の人は、これを飲んでしまうのにはビックリでした
    (まぁ、ジャスミンティーとか花茶はあるので考えれば不思議では
     ないのかもしれませんが)
    でもアラブの神秘ですね~

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