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ミモザの花を今年もご近所の友人からいただきました。
彼女のお宅は道路際にミモザの樹を植えていて、それもかなりの大木です。
1月ころから蕾が膨らみ色づき花開くのを楽しみにしているのは私だけではないはず。
ミモザは切り花にすると小さな蕾は開かないし、ふわふわと開花した花はほぼ1日で終わるし、切るタイミングが難しいのよとミモザの彼女。
でもそこはご近所のよしみで採りたての新鮮な花を飾れるのはとてもうれしいです。
2年前、YouTubeの動画で「ミモザの香水を作る」というのがあり、頂いた花で私も試してみました。
アルコールに漬けこみ濾し、新しい花で追いミモザをする…。
行程通りにしたのに出来上がった作品はジン(アルコールの代替)の香りのみ。
そもそもミモザの花ってどんな香りなんでしょうか?
満開の樹の下を通っても粉っぽい香りはするものの香水になるとは思えませんでした。
そんなわけでたまに瓶のふたを開けてみるものの、変化なく早2年。
今年は?というと、薄茶色だった液体が黒っぽく変わりましたが、瓶を嗅いでも特に変わった様子はありませんでした。
一応手の甲に垂らして摺りこんでみると…
おお!!控えめながら甘い妙なる香りがするではありませんか。
これが天然ミモザ香水の香りなのかしら~
ヴァニラのようなさらに神秘的な香りの様な…。
ミモザの花の効用は精神安定、リラックスとあります。
寝る前に手首の脈辺りに塗るとぐっすりと眠れるでしょうか。
ミモザの彼女にもぜひ分けてあげましょう。
先日の襟付きTシャツを渋赤のボーダーで作りました。
襟の端が重なるデザインのはずが襟ぐりの大きいパターンだった為、ほとんど重ならず惜しい出来。
身頃はこちらのほうが良いので次は襟ぐりを補正して作ります。
ブラックフォーマルにも似合うデザインと思うのですが。





