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友人と食事をするので紺色のジャケットを作りました。
ギャザンディーというエジプト綿の鹿の子織(ポロシャツのあの布地です)で以前から作ろうと思っていたジャケットです。
ネイビー(濃紺)のジャケットに金のボタンをつけたらコンサバの王道ですね。
ありふれているようで私自身は今まで着たことがなかった服です。
そして1年ぶりに会った友人たちの評判は?
これがまさかの大好評で、形も良いしインナーとの組み合わせもなかなか良いとおほめの言葉をいただき、とてもうれしかったです。
やっぱりきちんとした服というのは着るのも見るのも安心感があるのでしょうか。
私は淡い色が好きで、その友人たちと会う時はいつも明るい色を着ていて特に服を褒められたことはありません。
そんな私がネイビーのジャケットを作った訳は?
実はヒミツの(でもない)お手本があるのです…。
ここ2年ほど見ているゴールドコーストの主婦二人のインスタです。
おそらくお孫さんもいらっしゃるであろう私と同年代の、そしてごく普通の体形のお二人が
(歳相応の服をひねりを効かしておしゃれに着こなす)というコンセプトで次々に着こなしを見せてくれるのです。
日本人から見るとこれが歳相応?と思う時もありますが、そこはゴールドコーストのお方。
明るい笑顔と南半球の眩しい日差しでどの服も似合って楽しそう。
そして私自身とても刺激を受けます。
今回のジャケットはこの動画からヒントをいただきました。
赤いスカーフは持ってないので赤系のインナーを合わせましたけれど、シルクのスカーフを買いたくなりました。
私も白いパンツで行きたかったけれど、ちょっと気恥しいな、やっぱり初夏かな?…などと楽しく迷いながら薄グレーのパンツを選びました。
試行錯誤したのでお手本とはかなり違いましたが、評判がよかったのはやはりお手本が良かったからでしょう。
今、また次の服のヒントを探しているところですが、困ったことに南半球のオーストラリアはこちらと季節が逆なので冬物は半年分さかのぼらねば…。




