Bird landの子守歌?

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スーパーや八百屋さんの店先からはほぼ姿を消しましたが、露地モノのイチゴはこれからがシーズンです。
今年はぜひ自家製イチゴを食べたいと思い、4月の末に買った苗で2つのきれいなイチゴを収穫しました。

宝石のような一粒


これに気を良くしてさらに一つ苗を農協のわいわい市で買い足しました。

次々と蕾ができる

最初に買った苗はブランドメーカーのもので鈴なりのイチゴを期待してふんぱつしました。


ぴゅーっとランナーがでてきた


農協で買った苗も同じく四季なりで、ラベルのイラストはブランドイチゴとよく似ています。
実際我が家で育ったイチゴたちの葉っぱの大きさも同じくらいです。
それぞれ蕾をいくつも付け始めているので食べ比べももうじき出来そうですね。
そしてお値段は農協イチゴは200円と、ブランドイチゴの半額以下なので、もっと買っとけばよかった…。

四季なりというと真夏以外はぽつぽつと実ができるのだと思いますが、農協イチゴはすでにランナーを伸ばして?殖力旺盛で先々が楽しみです。
毎年、なんとなくイチゴは育てているのですが、いつのまにかアリに中身をくりぬかれたり、一夜にしてナメクジに食べられたりで上手に育ったためしがないのです。


写真でワイヤーをかぶせているのは一応「鳥避け」のつもりです。
さらに毎日水を遣り、虫にも目を光らせていますよ。
高かった苗は手をかけ大切にする…そこがお値段高めの効果かもしれません。

昨日庭から聞きなれない鳥の鳴き声がしました。
すぐに逃げるのかと思いきや、えんえんと美しいさえずりを聞かせてくれたのです。
まさに楽園に居るようなひと時。

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