飲茶的金柑茶はいかが?

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マーコット、ポンカン、伊予柑、清見、タンカン、キンカン。
今週わたしが食べたかんきつ類です。冬はかんきつ類が豊富なので、ミカン好きにとってはうれしいシーズン。
今日はグレープフルーツを買ってきましたがまだまだ冬のミカンをしっかり食べておかなくては・・・。

先日友人から、去年初めてキンカンを生で丸ごと食べたという話を聞いてびっくりしてしまいました。
「じゃあ今まで、あの小さな皮をむいて食べていたの?」とたずねるとキンカンは砂糖煮や、はちみつ漬けにするものと思い込み生のものは買ったことがなかったそうです。

キンカンは皮の糖度が大きいので皮ごと食べてもじゅうぶん甘く、それがおいしい食べ方なのです。
最近のキンカンは、皮がいっそう甘くなっているのはいいのですが、中の実も甘くなっているのでそれはちょっと不満。
周りが甘くて中はキュッと酸っぱいところがいいのに・・・。ミカン好きには全部甘いとパンチが足りません。

そこでそんな時は香港風キンカン茶を作ります。

キンカンはひとつを6等分にして種は取り出しておきます。

お鍋にポット一杯(600ccくらい)の紅茶をいれ、そこに刻んだキンカンを7~8個分ほど加えます。
甘めのお茶になるように砂糖を入れて、4~5分静かに煮たら出来上がり!
熱いままでも冷やしても美味しくて、きれいなお茶です。

手軽に作れるので風邪気味の時にもどうぞ。

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