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今週は「ターミネーター」を観てきました。
プロモーションで来日した時、テレビでチラリと見たリンダ・ ハミルトンはかなり老けていて、すっかりおばあさんになってました。
普通この世代のハリウッド女優はほとんどの方が、引っ張ったり膨らましたりしていますから、何もしていない彼女の姿は驚きでした。 その辺りにも少なからず興味を持ってスクリーンに向かったのです。
映画の中でもリンダはやっぱりしわくちゃのおばあさんでした。 でもほれぼれとするほど強くて潔いおばあさんで、カッコよさにシワは関係なかったのです。
襲いかかる殺人ロボット、ターミネーターをリンダ演じるサラ・コナーはライフルや火焔砲、様々な武器で迎え撃ちます。
なのに倒しても潰しても、相手は瞬く間にケロリと復活して追いかけてくる怖いロボット。
もう全編ほとんどがハードアクションの連続で見ているこちらもクタクタです。
シュワちゃんの助けもあり、なんとか難を逃れて取り戻した脆い平穏。
そんな中、もう一人の主役の若手女優が未来への不安を口にすると、サラ・ コナーはだみ声で、でもサラリとこう言ってのけます。
「それじゃ、もう覚悟を決めるんだね。」
物語はここで THE END となります。
この痺れるひと言を言えるのは、やっぱり歳月をしっかり顔に刻んでシワシワのリンダだからこそで、監督のジェームス・キャメロンは実によくわかっていると思いました。
このセリフ、まだ私の頭の中で何度もグルグル回っていますよ。
見ると元気が出る、FIFTIES SIXTIES におすすめです!
厳しい西日対策に朝顔のヘブンリーブルーを植えたのがゴールデンウィーク。

2度の台風で葉っぱはボロボロになったのに今頃やっと花が咲き始めました。
窓を開けると冷気とともに水色の花の色が目に飛び込み、ますます寒く感じます。
この時期になるのなら、濃い紫にすればよかったです。

