「バラの香り」の食べ方は?

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風薫る5月…この言葉通り外に出ると花の香りにつつまれる今日この頃。
今香っているその花はやはりバラでしょうか?

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アンジェラは夕方になると花びらを閉じてお休み・・・

 

以前通ったアロマセラピーの教室でもバラのエッセンシャルオイルは別格の扱いでした。
午前は授業、午後は原価で自由に自分用に作って帰るのですが、バラを使うときだけは先生に1滴、2滴と入れていただくのです。
たしか1滴0・025ML、300円でした。
1滴でも効果があるバラの香り。大昔から美容に健康によいとされ塗ったり飲んだり、それだけ人々に効果を実感されてきたのでしょうね。

バラの香りの成分は今は98~99パーセント解明されているので、「バラの花の香水」は合成でもかなり本物に近く作れるのです。
550以上あるバラの成分のうち、上から30ほどの成分を合わせればもうそれはじゅうぶんに「バラの香り」。
なぜなら人間の鼻で嗅ぎ分けられるのはそのあたりが限界だからです。
でもね、香りと効果は別物。
550以上の成分のうち、どの成分がシワに効くのか、色白になるのか長生きにかかわるのか、まだ未知の部分が多くはっきりとはわからないんですって。
だからバラ効果のあるバラ水の合成はむずかしく、やっぱり高価でも天然ものに頼るのが一番なのだそうです。

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使用期限があるのでもったいないけれど使わなくちゃ・・・

これは20年ほど前の授業で習ったことなので、今現在はどうかと思って検索してみましたが、ほぼ変わらないようですね。
そこでお金がかからず確実に効果がある方法は、外でもお店でもバラを見つけたらまず香りを嗅ぐことでしょう。脳の奥まで刺激がいきわたるようにおもいっきり!
視神経を刺激してすぐさまそのバラの色やあたりの景色が色濃く見えたという報告もあるほどですから。

もし自家製か無農薬のバラがあったら食べてしまうのがいいでは?
花びらをはちみつ漬けにしてお茶に入れて香りを嗅ぎながら飲むのも楽しいのですが
私のお薦めはリンゴと一緒に煮てジャムにすること。
りんごを薄くいちょう切りにして花びらと一緒に煮たら素敵なバラジャムになります。
花びらはハーブティー用のローズペタルが手に入れやすく安心です。
ピンクに染まったりんごはとろり花びらはシコシコと、超高級ジャムも作れば簡単!

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バラの花は満開になるちょっと前が香りも強く、姿も美しいような気がしますね。

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