オカメにマケタ?

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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今日のような爽やかな日が続いたら、どれだけ仕事がはかどるか・・・
そう思わずにはいられない、梅雨の合間の美しい1日でしたね。

アメリカンコミック風の絵柄のコットンが好きです。

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楽しくて見ていると元気が出そうなイラスト模様ですが、服に使うとなるとこれが意外にむづかしい・・・

最初に作った赤いシャツはパジャマっぽいと言われて、すっかり着る気を失せました。
ゆったりアロハにすればそれなりにイケますが、ありふれていて芸がなさすぎ?
そこで今日はこんなシャツを作ってみました。

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6分割のパーツに分かれている、立体裁断の着やすいブラウス。
私のお気に入りで、もう何枚も作っているパターンですが
前中心の2枚にコットンをはめたら

 

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アロハムードのおしゃれなブラウスが出来あがり。

こうやって作ると、大部分が無地なので、プリントの印象を和らげられます。
大切な生地をチビチビ使いたい時も、少しで効果抜群、ホントいい方法です。

今週は何度もこの動画を見ています。
なんて可愛くて賢いオカメインコでしょ!

(上の画面をクリックすると見られますよ)

音程も正しく、まるごと1曲歌えるなんて、驚きのぽこちゃんです。

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2件のコメント

  1. アメリカンコミックテイストのシャツ、カジュアルな柄が品良く生かされてますね。立体裁断ならではの着やすさが見ているだけで判り、それでいてダルダル感が全く無く接ぎ合わされてますね。私もお気に入りの柄でオーダーしたい位です(^O^)

    1955年生まれの私が幼少の頃は、米軍基地関連の建物近くで育ちました。
    毎週日曜日になると、そこにこぞって家族連れで集まるアメリカ軍人のファミリーの多くの車で、自宅前道路は渋滞してました。
    その光景を眺めながら、アメリカという先進的で豊かな国を、子供ながらに直に感じた昭和30年代でした。
    SweetFiftiesさんの好きなコミック柄は、そんな幼少時を思い出させてくれました。

    1. >> TOKOTOKO さんへ

      幼い頃、街中で外国人を見ることはほとんどなかったのですが、
      「ちびっこギャング」に始まり「ローレンジャー」「ローハイド」から「ビーバーちゃん」と、夕方テレビはアメリカドラマのオンパレードでした。
      日本のドラマを製作するよりも安く、手軽に放映できたのでしょうが、幼い頭には抵抗なくスルスルと入っていきました。

      以前、友人とこの事を話していて
      「おかげですっかりアメリカかぶれになっちゃった。まんまとプロパガンダにのっちゃったのね?」
      と苦笑いしてしまいました。
      ・・・コミック柄好きも、そういうことだったのですね。(-_-;)

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