レトロドラマでファッションチェック?

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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私が海外ドラマ好きになったきっかけは小学生の時観た「奥様は魔女」。
これがまた毎朝再放送されています。
さんざん繰り返し再放送されてきた映像と違い、デジタルリマスター版なのでもうまるで別物のようにキレイ。


http://www.tv-tokyo.co.jp/okumajo/

TV東京、ありがとう!永久保存版にします。

たしか初期の頃はモノクロだったのに、なんとそれもカラーになっています。
鮮明な画像で見えたのは、サマンサも他の女優さんも皆、長ーい付けまつげをしていること。もう、バサバサ音が鳴りそうなほどのね。
そして服装に違和感がありません。
かつて様々な世代の時に観てきましたが、ストーリーは楽しいけれどファッションはレトロだと思い続けていましたが、2013年の今日にはまったくそれがないのです。
家で寛ぐファッションも今と同じ、お出かけの時も、エンドラママの人間ファッションも、まさに私が今作ろうとしている洋服なんです!
家電を見ると、画面の小さなテレビ、図体の大きなラジオなど、そこで初めて大昔のドラマと気づくわけですが・・・

このドラマが作られたのは1960年代。
つまりファッションは50年サイクルと私は仮説をたてましたがどうでしょう?

前回ブログでも書いた、シャネルジャケットの復活も、50年ぶりなのかも。
ちなみに、BS NHKで先週から再放送が始まった「こちらブルームーン探偵社」。


http://www4.nhk.or.jp/bluemoon/

女優も俳優も(ブルース ウィリスよ)音楽も何もかも素敵で、うら若きミセスだった私はうっとりしたものですが、今観るとストーリーはともかく、ファッションがなんとも古い。
このドラマの制作は1980年代なので、50年サイクルがめぐるまでまだ20年あります。
その頃になったらまたまた新鮮に映るのでしょうか?
あ、せっかく新しく作ったコートをご紹介しようと思っていたのに・・・
長くなったので次のポストで。

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