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デザートスカイ が良く咲いています。
かなり前に買った時は「ケラストティグマ」というむづかしい名前で販売していたので、ずっと覚えられずにいました。
今では「砂漠の空」で覚えやすいです。こぼれ種で次々と増えますが、地面を這うのでかんじんの青色が目立ちません。
植木鉢に掘りあげて、高いところに置くと垂れ下がってきれい。
心に染み入るような青です。これから葉っぱが紅葉するので楽しみがまだまだつづきます。
早朝に草むしりをして外出したら、出先でむずむずと手がかゆくなりました。
見たら手首から肘にかけて虫さされの腫れがいくつも・・・。すぐにかゆくならなかったのはブヨかもしれません。
たまたま1ヶ月ほど前に、友人から
「虫さされの秘薬」を貰っていたので、早速使ってみました。
30分ほどで痒みは収まり、跡も薄くなったので、その効き目にびっくり。
その秘薬とは、ヘビイチゴの焼酎漬けです。
以前にも頂いていたのですが、市販の薬のようにスースーするわけでもなく、なんとなく実感に乏しい気がして、あまり使うこともなかったのです。<(_ _)>
実は今回は、足がツッた時の痛み止め対策を相談したところ
「これが効くのじゃないかしら?」 と渡されたのがこのヘビイチゴチンキ。
えっ?、かゆみ止めじゃないの?と思われるでしょうが、止血、痛み止めにもよし、のどの痛みにはうがいもよしと、昔から伝わるオールマイティの薬なんですって。
今回はコットンに浸し、ぴちゃぴちゃとたっぷり付けたのでよく効きました。
その後、息子も蚊にさされたので試したら、やはりすぐ治りました。市販の薬より効き目は早かったです。
友人は以前は知り合いの山までヘビイチゴ摘みに言ってましたが、今では庭の隅で育てているそうですよ。
オールマイティといえばラベンダーオイルも似た様な効能で、私は20年近く愛用していて、バッグにも入れて持ち歩いているほどです。
ラベンダーも痒みによし、傷によし、風邪の痛みにも歯痛にも効き目を発揮します。
そして庭にはご存知アロエ。これも家庭には欠かせない必須アイテムですね。

元気に育っているのですが、日頃は手抜きで市販のジェルを使っています。
アロエのジェルは主に、ラベンダーオイルを塗りたい時に混ぜ合わせて使ってます。





デザートスカイ、名前の通り澄み切った青色がきれいですね♪
ちょっとルリマツリに似ていますが、葉っぱが紅葉すると伺いましたので
多分違う仲間なのでしょうね。
我が家の諦めていたヘブンリーブルーも今頃になってドンドン花を
咲かせ始めました。
空色が美しいのですが、出来ればもっと早く咲いて欲しかったなぁ。。。
へびいちごの焼酎漬けにそんな薬効があるなんて知りませんでした。
わらび狩りに出掛けた時ブヨに足首を刺されてしまい、長い間
痛痒くて苦しめられたのですが、あの時知っていれば、と残念です。
アロエも万能薬として昔から有名ですよね。
そう言えばドクダミも。
そのドクダミですが我が家にとっては悩みの種で、どんどん蔓延って
ヤブカラシと共に宿根草を駆逐する勢いなのです。
花は白い十字でとても可愛いのですが・・・・
刈り取って乾かし、お茶代わりに飲むと身体にいいらしいのですが、
なかなかその気になれません。
やっぱりラベンダーが一番いいのかしら?
>> アマポーラさんへ
ヘブンリーブルーは「西洋朝顔」なので、横浜の真夏は暑すぎるのでしょうね。
私も何回か植えて、9月の終わりから咲き始め
セーターを着る、11月半ばまでさきつづけて、アレ?
水色の花が北風の中で寒そうでした・・・
この前、わいわい市で見たら、
「秋から咲きます」とあったので、ああ、そうだったのかと思いました。
ドクダミはお茶にまでしなくても、水道水にほんの1枝数時間入れておくだけで、いい水になるそうですよ。
カルキや塩素を中和してくれるんですって。
身近な薬草、活用しましょ。