コートの色の難しさ

体調をちょっと崩したのでブログも間があいてしまいました。これから季節の変わり目。しっかり体調管理しないといけませんね。

前の冬のことですが友人たちと別れがたく、街角でおしゃべりの花を咲かせていていたときのこと、誰かがふっと気がついたようにつぶやきました。「あらっ、わたしたち全員枯葉色・・」

そのときは5人か6人いたのですがそれぞれコートやジャンパーやジャケットと着ているのになぜか申し合わせたように全員こげ茶色だったのです。

大きな手提げ袋を下げた(パッチの材料が入っていたのです)こげ茶の集団が、電柱の所でヒソヒソやっていたのです。

通りすぎる人がそっと振り返るのはもしかしてアヤシい人たちと思われていたのでしょうか。

おしゃれにいえばアースカラーだけど訳せば土色だし、昔ドブネズミ色なんて言葉もあったわね・・。

苦笑いしながら早々に解散しました。

そんなこともありましたけどコートの色選びはどうしてもアースカラーになってしまいます。

印象が強すぎる色だと、またあのコートと思われちゃうし、ダークなほうが汚れも目立たないしと理由は様々ですが圧倒的に街でもこれらの色が多いのは皆さん同じ思いなのでしょう。

シックに装うのも難しいですね。

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