もんじゃの正しい食べ方は?

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「もんじゃを食べに来ない?」
と、月島に住む友人からお誘いがあったので行ってきました。

もんじゃといえば・・・高校生の頃、時々食べたっけ。
初めて行ったときは摩訶不思議な食べ方にただもう、びっくり・・・

そこにはお好み焼きの豪快さはありませんし、システマティックなたこ焼きの面白さもなくて、
表現は悪いですが、鉄板の上でぐちゃぐちゃかき混ぜたものを、
今度はちまちまと1口ずつヘラでこそげとって食べる奇妙なお焼き。
さっさと食べたい!と気の短い人にはとても耐えられない食べ方と思うのですが、実は女子高生にはこれがぴったり。
おしゃべりに合わせて、ちょっと焼いては食べてまたぐじゃぐじゃ焼いて・・・。
おわん一つでずっと粘ったものです。

さて時代は変わって、いまや「月島ブランド」の高級もんじゃ。
もんじゃ通りには大小様々なもんじゃ焼き屋が数知れずならんでます。
扉を閉め切ってクーラーの全開の店を探してはいりました。

ソーイングのお仲間はもんじゃは見たことも食べたこともないとか。
しっかり写真に収めてきたので、ご説明しましょうね。

まず肉や魚貝類を軽く炒めます。

キャベツも炒めて、大きなドーナッツのように土手をこしらえます。

種を流しいれます。

ここで調味しますが欠かせないのが「味の素」だそうです。たっぷりネ。

ここでヘラを垂直に持ち替え、切って切って切り刻みます。

端の焼けたところから小さなへらですくって食べます。食感は中華の大根餅のようで、フハフハ3人前も平らげてしまいました。。

かつてのママ友の私たち、育ちきった息子たちや娘の話やら、痛いところの話やら、鉄板を前にすると話が弾むのは昔も今もかわりませんね。 

 

 友人の部屋は角部屋なので、眺めはまさに大東京パノラマ鳥海図。              夜景も素晴らしいんでしょうね。                             

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4件のコメント

  1. >>  キラキラさんへ

    年季の入り方が違いますね、先輩。

    月島にはたくさんお店があるでしょ?
    ビール片手に
    タオルを首にかけたおじさんたちが
    ワイワイやっているお店のほうが美味しいのかな?
    でも暑い日だったので
    お上品なお店で暑さ知らずでいただくのも格別でした。

    下町情緒の残っている一角ですが
    今度の震災で瓦が落ちたりの被害があって
    ブルーシートがかかっているお宅が
    何件もありましたよ。

  2. >>  yoshi さんへ

    水のある風景は確かに絵になりますね。
    実際は蒸し暑い梅雨の晴れ間でした・・・
    さわやかな写真マジックね。

    もんじゃは苦手のようですね。

    わたしはクニョクニョ、モチモチ系が大好きなので
    お好み焼きより好きかも。

    でもタネがさらさらで、
    これって小麦粉が少ないわけで
    たくさん食べてもちっとももたれません。
    トッピングもいっぱい選べて
    「エビ、お餅 チーズ」がほんとに美味しかったですよ。
    もんじゃも大進化していました。

  3. 月島もんじゃデビューしましたか
    私もかれこれ30数年前から月島もんじゃにはまり
    「近どう」という店は顔なじみで、特製ヘラ(はがし)なぞ
    頂いちゃってます

    昔は商店街には高層マンションなど建ってなく
    下町情緒たっぷりな町でしたが
    みるみるうちに、都会化しちゃいました
    残念です

    夏場は、汗だくで油臭くなるので
    もんじゃを食べた後は商店街のビルの中の銭湯により
    後は寝るだけと友人達と、スッピンのまま電車に乗り帰ります
    ですから、もんじゃ食べに行く=タオル下着持参です
    (これもいかがかと思いますがね)

  4. お久しぶり!気持ちのいい眺めですね。絵葉書みたい。明るい日差しに気分がシャキッとします。  
    私はもんじゃは、食べ物を目の前にして待つことができないので、だめです。あの煮えてるか生なのか、微妙な食感と、お腹いっぱいになったのかどうか、わからないところも。   
    でも、おしゃべりをしながら、ヘラでギコギコすると、相乗効果で美味しさも増したことでしょう。

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