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昨日はロイヤルウエディング。
ちょうど夕食時だったせいもあり、ゆっくりお箸を運びながら、式のほとんどを見てしまいました。
ウイリアムズ王子といえば、
母親のダイアナ妃の結婚式の記憶もまだ新しい(気がスル!!・・・)し、王子ご出産の折は出産翌日にすたすたと歩いて退院されるのをみて、
「なんと驚くべき回復力!」と、乳飲み子を抱えてくたびれ果てているわが身と比べて、この違いは年の差か?財力の差か?とがっくりしたりと
同年代の息子を持つ者として、まるで母親のような、おっと失礼、乳母のようなまなざしで拝見してしまうわけです。
さて、ロイヤルウエディングでちょっと驚いたのは、ケイトさんのドレスです。直前まで厳重に秘密にされていて、どこのデザイナーのどんなドレス?と巷では賭けの対象になったり、ずいぶん騒がれていたのですが
http://www.nytimes.com/slideshow/2011/04/29/world/20110430-WEDDING.html?ref=fashion
ケイトさんが着て現れたのはあっさりとシンプルなデザインのものでした。
よくよく見れば、ただのレースではなくおそらくオーガンジーに花のモチーフのレースを縫いつけた手の込んだもののようですが、ティアラもどちらかというとカチューシャのような小ぶりのもの。これはエリザベス女王から借りたそうですね。
そしてたぶんスズランの小さな可愛いブーケ。
ダイアナさんの時の豪華、絢爛の花嫁衣裳を思い浮かべると、野の花の妖精のような雰囲気だと思いました。そしてそれがスリム、スレンダーなケイトさんによくお似合いでした。
思うにケイトさんは聡明なお方ですね。
一般市民から嫁ぐ王妃として、ただでさえ若い女性からの憧れのポジションなのですから豪華にきらびやかに・・・というよりは皆さんに親近感を持たれる立場を大切にしたい、そんな思いが衣装選びにも感じられたのは私だけでしょうか? 控えめすぎて反感を持つ人は少ないですものね。
そしてそんな姿勢は、どことなくご婚儀の際の紀宮清子さまを久しぶりに思い出させてくれました。
ブログのページに「横浜のお天気」を載せました。
小さな画面をクリックすると大画面になります。横浜の天気だけで申し訳ないのですが、大画面にするといろいろな天気のデータがわかります。
アニメーションが良くできていて、我が家の窓の外の空と、色も様子もまったく同じなので笑っちゃいます。天気の良い夜は流れ星も飛んだり、飛行機もきます。風の強さは花の揺れでわかります。夕暮れ時がきれいで、眺めて私がいちばん和んでます。
キーボードのESCボタンか画面右下の四角をクリックすると元に戻りますよ。


>> キラキラさんへ
ゴールデンウィークですね。いかがお過ごしですか?
今日は肌寒い1日だし、昨日おとついは黄砂でモヤ~。
なかなかすっきりしませんね。
自分で書いておきながらロイヤルウエディングもなんだかずっと前のよう・・・
だって、ビン ラディン殺害事件や、焼肉屋ユッケ中毒死事件と
世の中はあいかわらず、恐ろしい出来事が次々と起きているのですもの。
報復テロもこわいし、
まだいちども口にしたことのないユッケ、
私個人はこのまま永遠に味わうことはなさそうだし
あのロイヤルウエディングはやっぱり一時の夢だったような気がします。
ケイトさんのドレスもステキでしたが
女性の招待客の帽子のデザインに目を奪われてしまいました
奇抜でデザインがとってもユニークでおもしろい!
今日は久々足立区に脚を踏み入れてしまいました
姪子が家を綾瀬に建てたので
新居訪問です
土地柄建坪は狭いですが、まあ3階建てで機能的に設計されてます
屋上からは、スカイツリーが晴れた日には見えるそうで
車窓からもうっすらと初スカイツリーを見ました
建築会社で仕事をしているので内装も
モデルハウスのようです
羨ましかったのは、1Fにあるダイビング用品のみ措く部屋で
そこにはウェットスーツを洗うのに
なんとネコ足のバスタブが置かれているのにビックリ!!
安く仕入れたとか言ってましたが
ちょっと、ウェットを洗うだけにはもったいないじゃないですか
私がバブルバスでヨーロッパ映画のごとく風呂につかりたいです
年の離れた姪子のダーリンですが
元地元のヤンキー兄ちゃんが更正して
りっぱな社会人になっています
過去の苦労人は人間が出来ていると
つくづく感心する今日この頃です