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2日ほど猛暑も一休みでしたが、今日からまた暑そう。
無理をせず、いつもと変わりなくこの夏を乗り越えたいものです。
さて、子供の頃、わたしは真っ白な服はほとんど着た記憶がありません。
おそらく母が、汚した後の手入れを思って避けていたのでしょうけど、それよりも「真っ白」が持つはれがましさは、ヨソイキのカテゴリーに分けられていたんでしょうか。
大人になって自分で服を管理するようになっても、なんとなくそんな思いが続き、相変わらず「白い服」は、憧れの装いでもあります。
先日、この美しい白い布を手に入れて眺めていたら、どうしても服に仕立ててみたくなりました。
オフホワイトのやさしい白色は、都会のヨソイキの冷たい白ではありません。
休暇先の、のんびりと過ごす田舎での数日間・・・ランチは白いクロスの掛かった海辺のレストランでね?
そんな時ぴったりのジャケット、な~んて夢と想像はどんどんふくらんでいきますが、暑さゆえのたわごとと聞き流してくださいね。
オフホワイトのスイートジャケットです。
素材は綿麻の混紡でバラの花の模様が浮き出たジャガード織りです。
少しロマンチックに、パールで揃えてみました。
袖口に小さなパールのついたレースをあしらい、ゆったりフリルをつけました。
ボタンもパールで・・・
白の良いところは、どの色にも合うことでしょう。全体をやさしい雰囲気でまとめても良いし、いつものパンツとTシャツのうえに羽織っても、ぴったりなじんでくれますね。
わたしはこの生地と一緒に、やはり綿麻の無地の生地を買いました。ぐるりをざっと縫って自分用のシーツにしているのですが、想像以上の使い心地!
ひんやりと冷たくてストンと眠りに落ちてしまいます。それまでのコットンの平シーツでは味わえなかった感触でした。天然素材の底力ですね。
このジャケットも同じ綿麻素材なので、さわり心地も似てます。
カントリー風のカジュアルなジャケットですが、ちょっとぜいたくな着心地が自慢です。






>>usagi さん(*^。^*) ことアマポーラさんへ
恐山、といえば イタコ・・・
アマポーラさんも、ご先祖様と交信されてきたのでしょうか?
すみません、温泉よりもついそちらのほうに感心がいってしまいます。
昨日が暑さのピーク、なんてチラリと聞いて期待していたのに
今日も朝から暑くて、ブチブチ・・・
こうなったら今夜はホラー映画でも観ようと思ってます。
アマポーラさんもぜひ、恐山のこと、聞かせてください。
PCが不調でちょっとご無沙汰してしまいましたが、
その間も着々と新作に取り組んでいらっしゃったのですね。
このジャケットもとっても素敵♪
白は何にでも合わせながら、自身飲み込まれない強さがあって
私も憧れです。
フレアースカートの真っ白のワンピースを着たのは独身時代の
甘酸っぱい思い出。
兎さんみたいだね、って言ってくれた人は今頃どうしているのかなぁ・・・
って、こんな話、この暑苦しい時にどうもすみません。(汗)
先日、恐山に行って来ました。
荒涼とした風景を想像していたのですが、きれいに整備された
立派な霊場でちょっと驚きでした。
敷地内に共同場があって誰でも無料で入れるのですが、
白濁の掛け流し湯で本当にいい気持ちでしたよ。
機会がありましたら是非トライしてみて下さいね。
猛暑続きですが、お互い夏バテしない様頑張りましょう!
>>キラキラさんへ
あら、大変!
トルコ石は自分で買うよりも、人から貰うと幸せになる・・・といわれている石なんですって。
今日はタンスをスミからスミまで片付けて、ブレスレットを見つけ出してください。
ブレスレットも幸せもしっかり手につかんでおかなきゃね。
お姫さまのような袖口のジャケットですね
トルコブルーのインナーも夏らしく
きれいな色です
そちらでは、セミなぜ鳴いていないのでしょう
こちらは、梅雨明け早々から
深夜の12時過ぎなのに
大合唱してうるさいのなんのって
今日夕方空を見上げると、見慣れない鳥が飛んでいました
よく見ると白鷺です
さすが田舎です
トルコブルーで思い出しましたが
昔、会社の同僚がトルコに新婚旅行に行った時に
おみやげにと、トルコ石のブレスレットを頂きました
さすがにトルコとつくからには原石がザクザクとれ
安く買えたんじゃないの?と聞くと
トルコ石の原石はトルコでは採れないので高い!!と
言われてしまった・・・
タンスのどこかにあるとは思うのですが
その高いブレスレットの所在は不明です???