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洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。 ↑のロゴをクリックすると、カタログにジャンプします。 |
今年は5月が寒かったので梅の生育が遅れているらしく、スーパーにもなかなか手ごろな梅がでてきません。
ジュースを作るので形はどんなのでもかまわないのですが、色が青くてお値段も高くないのを・・・と思っていたら、なんと友人が小田原の、庭の梅を送ってくれました!
砂糖も瓶も揃えてあって、あとは梅だけ・・・の状態だったので、まさに以心伝心ですね (*^_^*)thank you ♪
わたしの梅ジュースは「おばあさんの知恵袋」の桑井いねさん、こと西川勢津子さんのつくりかたです。
もう私も20年以上こうやって作っています。
ほかの梅ジュースと一番違う点は、「皮をむくこと」。
「えっ?ひとつひとつむくの?」と思われるでしょうが、梅1個むくのにだいたい40秒、1キロだと梅がだいたい60個ぐらいで、1時間かかるかかからないかです。
あとでとっておきのお楽しみもあるんですよ。
3mm幅くらいに皮をむいていきます。音楽を聴きながら・・だとあっと言う間に終わります。
ヘタの部分の黒いぽっちを竹串で取るのを忘れないで。これが残るとニガニガ。
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むく片端からビンに入れ、砂糖と交互に重ねていきます。
上白糖でかまわないのですが、すきまにサラサラと勝手に入っていくので、グラニュー糖が手間いらず。梅の6割くらい砂糖を入れます。
1時間後です。見て見て!じわじわとジュースがしみでてくるのが見えます。
わたしはこれを見るのが大好きで、よく色の付いた動く砂が入った置物があるでしょ?あれを見ているようで
じいーっと見入ってしまい、気がつくと30分なんてことがあります。
小さなビンのなかの小さな自然・・・・あ、いけない、いけない。また見つめてしまった。
こぼれないように注意して、砂糖にまんべんなくジュースが行き渡るようにぐるりとびんを回します。
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さて1日たちました。時々混ぜながら、あと1日くらい置いて、
梅がみなしぼんで砂糖が溶けたら、あきびんやペットボトルに移し替えます。
梅は水ですすいで、初ジュースとして「いただきまーす。」それから捨てましょ。
スッキリ味の透明な梅ジュース。ぜひ作ってみてね。







>> キラキラさんへ
30センチのミドリガメ?!ほんと、巨大ですね~
大昔、チョコレートの景品でもらったミドリガメを育てたことがありますが
ほんの5~6センチでしたよ。
たしかにそんなに大きくてはあまり触りたくありませんね。
わたしはカミキリムシの話です。
最近ウチの庭ではカミキリムシが頻繁に出没します。
この虫は、バラでもレッドでも、幹にポコッと穴をあけてダメにしてしまうので
すぐ捕まえないといけません。
昨日もそいつを捕まえて、ポリ袋に入れてさらにおおきなゴミ袋に入れようとしたら
なんと「キュルキュルキュル」と鳴き始めました。・・・哀れっぽく、でも大声で。
カミキリムシって鳴くんですね?
明日はゴミ出しの日。
あれからこわくてゴミ袋に近寄っていません。
まだ鳴いていたらどうしよう・・・
はっきりしない天気が続きます
そういう時は、爽やかな梅ジュースでも飲みたいですね
今日、近くの歩道に黒い塊が落ちていました
何?とよく見ると30センチ程のミドリ亀
もちろん生きて顔を出していました
池も近くにあるわけでもないし
ペットが逃げ出したか、捨てられたか?
捕獲して、警察に届けようかとも思いましたが
小さなミドリ亀なら触れますが、巨大すぎて・・・
見て見ぬふりをし、立ち去りました
ちょっと、反省
>> アマポーラさんへ
先日、朝のテレビで梅の効用を紹介していて、あらためてそのすごさを再確認した次第です。
いろんなかたちで毎日梅を摂りたいけど、まずは朝起きたらジュースを一杯、習慣にしたいです。
私の「桜酒」も良い香り・・・。
なんの香りもなかったあの桜の若葉が、こうやって一人前に桜餅っぽくなって・・・
化学の実験みたいで楽しいですね。
そうですね、わたしもケーキの香りづけしてみようかな。
友人に医者と弁護士がいると心強いと昔から言われていますが、
梅の産地に友がいる!って言うのもいいですねぇ~☆
以前作った梅ジュースは皮に爪楊枝で穴を開ける方式でした。
少なくとも一週間は待たなければなりませんでしたので
これだと凄~く早く出来て嬉しいですね♪
梅雨時で身体が何となく不調な折、さっぱりと後味良く健康にも
良い梅ジュースを早速私も作ってみます。
春に教えて頂いた桜の葉のリカー漬けですが、
この間ビンの蓋をそっと開けたら
桜餅の香りがフワ~っと立ち上ってきました。
本当にいい香り!
下戸なので蒸しパンの種に入れてみようかな?