生地選びは very easy ではないということ

お天気の変化の大きいいこの頃。
雨が降ればストーブが恋しく、晴れれば初夏の陽気ですから外出時は何を着たらいいのやら・・。
今週はお花見も最後、八重桜を見に行くので心も軽やかに簡単なジャケットを作りました。

身頃は裏を付けてすべりをよくしました。裾から斜め上に切り替えが入ってちょっと凝ったデザインにしてあります。

私は服を作る時には、服飾の雑誌の写真やイラストを見て「次はこれにしよう!」と決定します。

デザインから全て出来れば一番いいのですが基礎がないのでそれは無理というもの。

さて出来上がった服を見て「ああ、素敵♪~」と思うのは「まれ」です。残念ながら・・。

ほとんどが(・・・あれ?)であり、頭の中の出来上がり予想図とのギャップのあまりの激しさに(おお~)とのけぞってしまうこともあります。

ちなみに今回の服は(・・・あれれれ?)でした。VOGUE の very easy のパターンで作ったので,きれいに仕上がったのですが生地選びに失敗しました。

トルソーに着せた段階で既にぷっくり太って見えるじゃありませんか。

着易く、すっきり細く見えることが私の服作りの最大のモットーなのに・・。

アニマル柄は細くみえる効果はないってことがよーくわかった実例、ということにしておきましょう。

今年のお花見は結局 TPO に応じて、作ったコートや羽織ものをすべて着て行けたので出来のよしあしににかかわらず楽しかったです。

皇居のお堀のしだれ桜です。ニットの羽織物は着やすそう~と友人たちに好評でした。

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1件のコメント

  1. お花見のたびにジャケットを新調するなんて、なんて贅沢!変わったデザインですね。襟がステキ。ボタンと柄が同化して見えるのがスッキリしなかったのかも…。でも、羨ましいです。形にできるのがスゴイです。

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