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洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。 ↑のロゴをクリックすると、カタログにジャンプします。 |
私がいつも買う、アメリカの洋服のパターンは、スカートやジャケットというカテゴリー分けのひとつに「ヴィンテージ」があります。
メーカーによって「ヴィンテージ」といったり「レトロ」といったりの違いはありますが、1950~1970年代の洋服の復刻版を売っているので、それを見るのも私の楽しみです。
絞ったウエスト、裾の広がったスカートなど、袋のイラストを見ているだけでも楽しいので、セールの時に少しずつ買い集めています。でもこれはあくまでもコレクション。たとえ今、いくら素敵とはいえ、50年前のグレースケリーの服を再現しても、やっぱり現代には似合わないのです。それではレトロっぽい服とはどんな服?
?今回のこのジャケット、実は先日、友人に作った「レトロなジャケット」と同じパターンで作ったものです。あのジャケットを着た友人が、本当によく似合って素敵だったので、生地を替えて作りました。
ところどころにレトロな要素を盛り込んでいます。大きくて、広く開いた襟。中央にふんわりプリーツを入れたバックスタイル。
袖はラグランの8分丈、でも身頃はパネルラインですっきり。凝ってます。
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素材は上等なコットンとレーヨンのジャガード織。使い勝手が良い黒にしました。このジャケットにも、チェコの手作りガラスのボタンをつけて、こだわりました。
裾がひらりと、ラインのきれいなスカートは、はきやすいウエスト総ゴムです。もちろん、ファスナー仕上げで、余分なダブつきはありません。
複雑なカッティングで、ふつうのフレアースカートとは異なり、上はすっきりなのに華やかな裾が特徴。裾の巻きロック仕上げで、より一層かろやかに出来上がりました。スカート丈は67センチと、長すぎず、短すぎず。Fifties が美しく見える丈だと思います。このスカートをはくと、思わずクルリとターンしたくなるでしょう。
?ちょっと懐かしい、60’s の香りの装い・・・私たちの自信作です。






>> アマポーラさんへ
コメント、いつもありがとうございます。
ブログで外へ発信していると、コメントをいただくことがとても励みになります。
私は自分の服にはあまり執着してないのです。
ほとんどの服が自分の手作りのものなので、ブランド品のような高価な服をもっていないせいかもしれませんね。
いつもその時、そのシーズンに着たい服を作っていると、出来上がった服が一番自分に似合っている気がします。
実際、同じパターンのTシャツでも、色の好みは変化しているので、今年のTシャツの方が圧倒的に出番が多いのです。
ジャケットも今年のものに比べると、数年前のはなんとなく見劣りがするような・・・
常に進化していると思うことにしてますけど。(*^^)v
季節の変わり目の入れ替え時、増えた服と同じぐらいの量の服を処分しています。
もちろん、「思い出の服」の」ようなものはとっておきますが・・・
地区センターなどのリサイクルの箱にいれると、いくらか後ろめたさが安らぐ気がしますね。
又、素敵な作品が出来上がりましたね♪
胸弾ませて作っていらっしゃる姿が目に浮かびます。
考えると流行って不思議ですね。
その時にはとても斬新に感じられたのに
時が経つと何となく野暮ったく見える。
時が流れ、再び同じ様なスタイルが戻って来るのですが、
だからと言ってどこかが何となく違う。
バブル期についつい買い込んでしまった洋服類。
いつか出番があると持ち続けて来ましたが
いざとなると着るチャンスが殆どありません。
サイズうんぬんより、やはり時代にそぐわない・・・
良い物を大切に着続けるって、憧れていましたが
実践するのは難しいです。
Sweet Fiftiesさんは沢山のお洋服の管理を
どうなさっていらっしゃるのでしょうか?