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ここ数日おやつに「柿の種」を食べていたので、果物の柿の中から「柿の種」そっくりの種が出てきたときはちょっとびっくりしました。
当たり前といえば当たり前なのでしょうけど、思い起こせば今まで食べてきた柿のほとんどが種無しか、あっても平たくて半円の種だったような・・・。
お菓子の柿の種とはずいぶん形が違うけれども、ピーナッツと大きさを揃えてあるのかな?くらいにしか思っていませんでした。

スーパーの隅にあった袋詰めの柿は、まるで絵本に描いてある柿のような愛らしさなので思わず手にとってしまいました。「筆柿」は自宅で柿を育てている人には珍しくもないのかもしれませんが、この辺のお店ではあまり見かけません。
大口を開ければ一口で収まりそうな小ぶりの柿の種はやっぱり小粒で、可愛らしかったです。
そういえば友人の妹が東北に嫁いでいて、毎年秋の今頃「四角い柿が食べたい!四角い柿を送って!」と電話がくるそうです。柿は形が違っても味はそれほど変わりませんが、丸いのばかりだと四角が恋しくなるのかしら。
この時期にぴったりの羽織物を2着作りました。
オーソドックスなチェック模様ですが、抑えたオレンジが秋色のシーンにぴったり合います。
素材は綿ニットですがきちんとした感じにも着られて便利なカーデガンだと思います。衿を軽く折って着ます。両前には模様に合わせてポケットもつけました。
エンジ色のコートは1枚仕立てのふわっと羽折るコートです。
素材はポリエステルで、表はえんじよりさらに濃い色でアラベスク模様がプリントされてあり、ピーチスキン加工。裏は茶色でシルクのような輝きがあり、スルスルとすべりがよく、生地全体に伸縮性があります。

大きな襟は広げたり立てたりと、遊び心のあるデザイン。リボンを作ったので後ろに止めました。ブローチピンで取り外し自由です。
上等な生地なので羽織るだけで存在感があります。






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