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一見、ソーセージのように見えるこれは一体なんでしょう?
友人からいただいた珍しい蘭科の実は、滋養強壮に効果がある「土アケビ」。

数日干してからアルコール漬けにします。香りも楽しみたいから今回はブランデー漬けです。前の冬は毎晩寝る前に梅ブランデーのお湯割を飲んでいました。
この冬は土アケビ酒で 暖まりま~す。早く出来ないかな・・・♪
夏に作ったスカートが気に入って、何枚も作りました。
今回も同じデザインです。
素材は伸縮ポリエステルで、つるっとしたスパッツのような生地。

私の持っているマネキンはパンツが履けない構造なので、まずはわかりやすいようにこれで見てくださいね。 (*^^)v

基本はキュロットスカートですが、覆い布がついているラップキュロットスカートです。
(キュロットの構造については8月のブログもご参照ください)
覆い布を中央で留めるとドレープができます。
覆い布を端で留めると巻きスカートのようになります。すてきでしょ?
この生地は落ち感があるので、ラインがとても美しく、おすすめ。
着ていて活動的でエレガント。
私自身のスカートもしばらくはこれでいこうと思います。
レースでつけ衿を作りました。
シンプルなTシャツもこれひとつでおしゃれに変わります。ネックレス感覚で。
やっといろいろ着こなせる楽しい秋・・・のはずが、今日のように一日中雨が降り続けると寒いですね。体が慣れていないのでちぢこまって過ごしていました。
ストーブもスタンバイしていますがもう暫くはがんばらないとね。







先程のコメント追伸
俳句はあくまでも通草(アケビ)の事で、土アケビではありせん。
今しがた調べたら、土アケビは「ラン科」、アケビは「アケビ科」でした。
秋の情景にまつわるお勉強が一つできました。(^O^)(^O^)
TOKOTOKO さんへ
tokotokoさん、ご丁寧なコメントありがとうございます!
本来のあけびは食べたことがありますか?
私は一度しかないのですが、見た目はまるで上品なあんころもちのようで、美しさにびっくりしました。
葉っぱも可愛いので、ご近所の方はわざわざ山から持ってきて、窓辺に這わせて四季折々変化を楽しんでいるんですって。
ツルがどんどん伸びていって、高いところに実がなるので、虚子の句のように見上げるわけね?
土アケビ酒はまだ熟成中なので、毎晩寝る前に飲むものは「ショウガドリンク」です。
ショウガパウダー入りの黒砂糖ですがお湯に溶かすとピリリと効く~。
これで季節の変わり目を乗り越えます。
11月に入り、ピンク色の山茶花と黄色の石蕗が秋の庭の主役となっています。
8月の摩訶不思議スカートがSweetFiftiesさんの定番となり、活動的&エレガントをポリシーにして、様々なバリエーションを展開して素敵な雰囲気です。
型が決まると色や柄、素材、そしてトップスとの組み合わせで無限に変化をつけられますね。
丁寧に作ったレースの付け衿も全体を引き締め、ポイントを上に持って行きたい時には効果抜群。
貴女は小物の制作にも愛情を注ぐ方です。細部への配慮は、印象を深くするので、手のかけ甲斐があると思います。
土アケビはブランデーの中で変化し始めていますか?熟成を待つのもお楽しみですね。
またまた虚子の一句ですが→
「鳥飛んで
そこに通草(アケビ)の
ありにけり」高濱虚子
土アケビ酒が出来上がって召し上がる時には、この一句を想い出して下さいませ(^O^)