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お節料理は食べるより作るのが楽しいので、毎年せっせとこしらえます。なにしろ年に一度しか作らないので、なかなか上達しないのですが、やっとこれが我が家の味・・・というものが決まってきました。
今年もいろいろと作ったのですが、一つだけ昨年と作り方を変えたものがあります。
それは「黒豆」。
ずっと黒豆の袋の裏に書いてある、調味料に一晩漬けてそのまま煮るやりかたで煮ていました。これって料理家の土井勝さんが工夫して世に広めたものなんですってね?誰でも失敗なく、ふっくら煮える方法です。
でも昨年の始めに、奥園寿子さんの煮かたを試したら、いっそう、味が私の好みだったので、それ以来ずっと「奥園式」です。
どこが一番違うかというと、調味料が砂糖だけ・・・なんです。これがすっきり美味しくて、いくらでも食べられちゃう。
昔から、のどが痛いときや、歌い手さんは黒豆の煮汁を飲むと良いと言われてますが、今までのだと塩、おしょうゆが入っているので薄めて飲んでも、あまり飲めないのです。
それが砂糖だけの煮汁だと、お湯で薄めてレモンを入れても合うし、1年中飲みたいくらい・・・。
そんなわけで昨年から、黒豆はお正月に限らず、たびたび食卓にのぼっています。冷やしても美味しいです。
今日のおやつは、わざわざ煮汁を残して楽しみにしていた「黒豆汁粉」
やっぱり美味しい! また黒豆買ってきて煮ようっと。



黒豆、16日には出来上がりましたが、3日も待てず、その日のうちに汁粉にして食べてしまいました。煮汁を別にとっておかなかったので、その時に使い果たし、今はほぼ豆だけ冷蔵庫に入ってます。しょっちゅう、お茶うけに食べているので、完食は時間の問題と思われます。正月用の黒豆は煮る時、なんだか緊張気味で、よそいきの味に仕上がりますが、今回はもっと気楽だし、いくらでも食べれます。今度は煮汁をいっぱいにして煮てみようと思います。ご指導、ありがとうございました。
レシピありがとうございます。早速、作ってみます。すごく楽しみです。また報告しますね。
>> yoshi さんへ
このレシピを友人のNさんに教えてあげたら、すっかりはまって、なにしろこの1年黒豆を切らしたことがないそうですよ。なんてヘルシー!
なべに水 5~6カップ入れて洗った黒豆 250グラム、砂糖 250グラムを入れて火にかける。
豆と砂糖が同じ量が基本で、次からは好みで調整するといいそうです。
沸騰したら火を弱めて 5分煮て火を止めて完全に冷めるまで置く。
完全に冷めたら再び火にかけ、柔らかくなるまで煮る。2時間くらい。
これは厚手の鍋や土鍋の場合で 煮るのは途切れ途切れでいいそうです。
煮詰まりすぎたら少し水を足す。食べてみて柔らかくなったら火を止める。
冷めるときに味がしみるので鍋でゆっくり冷ます。
完全に冷めたら冷蔵庫で保存。3日目位からがほんとに美味しくなるんですって。
煮汁はレモン汁を加えて水で割って飲むと美味しい黒豆ジュース!
あと、豆を煮るときは必ずふたをするそうです。でないとしわがよっちゃうんですって。
おいしくお豆を煮てくださいね ♪
私も毎年、黒豆を煮てますが、土井勝さんのレシピです。是非、今度、奥園式を教えてください。小豆ぜんざいで鏡開きをしましたが、黒豆汁粉ってメチャ美味しそうですね。食欲をそそられます。