真冬は枯れて消えるのですが今年は暖かいのでしょう、もう若葉が育っています。
これで美容液を作るのです。
これは昨年秋に作った「びわの葉エキス」。
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びわの葉の効能は以前から聞いて知ってはいましたが、想像を上回る効果でびっくりしました。
昔からびわの木のある家には病人の列が絶えないとか・・・。
別にその家から病人が出るのではなくて、「びわの葉っぱをください」と病気の方々が並ぶんだそうですよ。
すっかり湿布やお灸用かと思い込んでいたのですが水で薄めて化粧水にするとこれが本当に効いたのです。
友人に話したら「ユキノシタ」もこれまた効果抜群だそうで、早速まだ育ってない若葉を摘んできたというわけです。
びわの葉は大きいのでハサミで細く切って、ユキノシタは生でも乾かしてもどちらでも構いませんが、葉っぱがでないようにしてアルコールに漬け込みます。私はジンに漬けました。

4週間ほどで出来上がりますが待ちきれなくて毎日瓶を振って、ちょっと手の甲に垂らしたりしています。
そうそう、一体なにに効くのかまだお話していませんでしたね。
びわの葉は保湿、ユキノシタは美白効果、さらに二つともアンチエイジング、つまりしわやくすみにバッチリなんですって。
エキスを化粧水として使うときは10倍の水で薄めて使います。
さっそく作ってみたーいと思いませんか?



>>tomo さんへ
きょうアップしたブログにヒマラヤユキノシタの写真を載せましたので参考にしてください。ヒマラヤは派手なピンクの花ですが、普通のユキノシタは白くて地味な花なので、すぐ区別がつきます。
もちろんアルコールフリーでも作れますよ。ただしアルコールが入らないと日持ちがしません。冷蔵庫に入れて1週間です。でもお庭に生えているのならちょこちょこ作れますね。
作り方はハーブティと同じです。
大さじ1杯のユキノシタ(細かくちぎっておきます)
熱湯 100cc
この分量ですが、ユキノシタやビワの葉は少し煮出すとしっかりエキスがとれると思います。
自分で作るとたっぷり使えて贅沢な気分ですね~
私も美容液にチャレンジしたいのですがユキノシタは
我が家にもありますが、ヒマラヤユキノシタとの違いがいを教えてください。
それとアルコールでないと駄目ですか?
>>アマポーラさんへ
ユキノシタは探すと雑草のようにたくさん生えているものですが、「ヒマラヤユキノシタ」はだめですよ。
びわの葉は、私も友人も住宅地を散歩していて見ず知らずのお宅からいただきました。あら、言い伝えどおりですねえ。
アンチェインジングと聞いて黙って見過ごす訳にはいきません! 実家の庭にはびわの木もユキノシタもありましたから簡単に手に入りましたが、ここでは先ずどこにあるか探さなければなぁ・・・・ ユキノシタの代わりに大文字草では駄目ですか? どくだみだったら泣きたくなる程生えてくるんですけれどねぇ。 ↓のお洋服、着易そうで素敵ですが、私が着るとマタニティみたいになってしまいそう。(涙)