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「ハイカラおばあさんのおやつ 土井信子著」に載っていた《冬瓜のシロップ煮》。
写真を見た瞬間、食べたい!・・・と思っていたのですがなかなか作れずにいたところ、朝の散歩で冬瓜を発見。やっと買ってきました。
少し小ぶりですが200円。このくらいの値段でないと買う気にはなれません。ケチですね~
すぐに作るつもりが風邪をこじらせてしまい、2週間以上も経ってしまいました。
でも長持ちするのが冬瓜のいいところ。ホントに冬までもつのかな?
食べやすい大きさに切って、厚めに皮をむき下茹して冷まします。
シロップを作ってその中に冬瓜を移し、ゆっくり30分煮ます。(水カップ2、砂糖カップ1)
仕上げにしょうが汁を入れて一晩冷やして出来上がり。ゆずやレモンがあればきゅっと。
写真のとおり、いいえ想像以上の美味しさです!
冬瓜は火照ったからだの熱をとったり、のどによかったりで身体にとってもいいのですって。
抗生物質を呑み始めて5日目ですが、やっと体調も良くなりました。
でもタイムマシンで戻って、熱と咳でつらかった私にこのシロップ煮を食べさせたかったな・・・
もし、まわりに風邪の方がいたらぜひ作ってみて。
珍しい調理ってきっかけがないとなかなか作れませんからね。
そうそう、お正月には《ゴボウの砂糖がらめ》も作ってみようっと。
ちなみに著者の土井信子さんは料理家の土井勝夫人です。
今年はホトトギスの花つきがとってもいいのでちょっとうれしいのです。
自慢は白花。
今、大好きなのは、ほんのり蛍光ピンクのものだけどそろそろ終わりかな?
種の採集はしませんが、枯れ花を片付ける時に種をぱらぱらそこらじゅうに蒔いてます。








今年はお花見の季節と秋にもダウンしてしまったSweetFiftiesさん、辛かった事と遅ればせのお見舞い申し上げます。
タイムスリップ出来たなら、あの時の風邪ひきさんの貴女に冬瓜のシロップ煮を食べさせてあげたかったとは、本当にじーんとくるフレーズです。
お体が回復したからこそ、その冬瓜シロップ煮も美味しく作れて、いつもの家事ペースに戻れたのは何よりでしたね。
先日、新聞の健康記事で「秋バテ」にご用心とありましたが、お互い気をつけましょう。
さて先日の「ナスナスナス」の私のコメントに貴女が返信して下さったお仲間の感想のくだり→
『孫がまだ一人の時は楽だったわ?』→
これは私にとって実にタイムリーな話題です。
と言うのも、子宝に恵まれていなかった長女がやっと懐妊して安定期に入り、来春出産予定なのです。
昨年は次女の赤子出産で初孫ケアを体験した私。いよいよハアバミッションパート2が控える事となったからです。体力を蓄えておかねば…
朝夕の冷え込みはあるものの、暑くも寒くもない10月の日中は、家事や庭仕事、手仕事がはかどります。秋の実りに感謝して過ごしましょうね。お元気で(^O^)(^O^)
>>TOKOTOKO さんへ
いろいろ憂いてもなるようにしかならない、というのが私の最近の心境ですが、
TOKOTOKO さん、その通りになりましたね。
そして、天が運に味方してくれたのね?
2歳違いのいとこというのも、娘さん達にはちょうど良い間隔に思われます。
あなたのうれしい悲鳴。
わたしまでワクワク待ち遠しい気分です。
本当に体力をつけて備えてね。
私もすっかり風邪から回復しました。お気遣いありがとう。
お医者さんに聞いたら、ぞくぞくしたらまず「マスク」。
咳が出始めたら病院に行くのがいちばん早い回復法だそうです。