働き者の魚たち?

洋服のカタログを作りました。ぜひご覧下さい。

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昨日はららぽーとに映画を観に行きました。
先に食事を済ませたら上映時間までかなり時間があったので、ウインドゥショッピングでもと外に出たとたんにあったのがこれ。気持悪かったらごめんなさい。(~_~;)

 

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元はトルコの魚を使った、ドイツの皮膚治療法だそうです。
「最初はくすぐったいですけれど、すぐにうっとり眠くなるほどの気持ちよさです。
つるつるになりますよ。」
いつもならこのへんで断る私ですが耳元で
「今日は人も少ないし、施術時間のほう、倍にいたしますよ。」
とたたみかけられたら、すーっと暗示にかかったように頷いてしまいました。
水槽に足を漬けるやいなや、たちまち群がる魚、魚。
そのあまりの食欲旺盛ぶりに
「この魚はピラニアの一種ですか?」
思わず聞いた私の顔は恐怖でゆがんでたことでしょう。
大丈夫、コイの仲間だそうで決して食いちぎることはないそうですよ。
キラキラと輝く柔らかな日差しを浴びながら、でも餌を提供してるのはこの私だからね!と魚に話しかけたりと、楽しいリラックスタイムでした。

ちなみに観た映画は「私が愛した大統領」です。
ルーズベルト大統領は今でもケネディと人気を分ける大統領だそうです。
彼が重い身体障害者とは知りませんでした。
第2次世界大戦前のアメリカとイギリスの危うい関係、ルーズベルトとジョージ6世の会談後の強い結束も初めて知りました。

映像は自然も人々も、ノスタルジックで美しかったです。
しかし話の中心はそこではありません。
良き政治家が必ずしもよき夫とは限りません。
頼もしい政治家だから品行方正というわけでなく、アラララ・・・というルーズベルトさんなのでした。

 

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初秋のコート本体はとうに出来あがっていて、今回私は仕上げの担当です。
出来上がりイメージも頭の中にしっかりあるのに、色がなかなか決まらず試行錯誤の最中です。
こんなことしている間に秋が逃げちゃうわ、大変・・・

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2件のコメント

  1. >>TOKOTOKO さんへ

    今週はお墓参りや実家に行ったりと、日頃出不精の私にしては行動範囲が広く過ごしてます。
    でも外出がちっとも苦にならないほど良い陽気になりましたね。
    こうやって暑くもなく、半そでで過ごせるのが最高!と楽しんでいるのに、今年は冬の到来が早いとか・・・。
    季節の移り変わりに体がうまくついていくといいけれど。
    さて我が家の「柿」ですが、連日の強風で袋も破れ、やっとお顔を拝むことができました。
    順調に育っています。
    もう落果することはないかしら?

    虚子の句を教えていただきありがとう。

    「風立ちぬいざ生きめやも」

    このフレーズとどこか雰囲気が似ていませんか?
    どちらも秋風が心を奮い立たせる点で、しみじみと味わう秋とは違う、秘めた強さを感じます。

    宮崎駿さんはこの風はビュービューと吹く風とおっしゃっていますが
    虚子のほうは、ひんやりすーっとした秋の風でしょうか。ついでに頭の周りの邪念も追い払ってくれるような・・・
    背中がすっと伸びる気がしました。

  2. 「働き者の魚たち」という変わった題名に興味をそそられるわ、写真には何やらうじゃうじゃしているわで、面白い体験談を有難うございました。

    映画を観に行くという自由が無い私は、皆さんの感想を聞くのが何より楽しく、新聞等の映画評等と合わせて頭の中に入れておきます。いつかBS放送かDVDで見られる日がくるまで関心を保っておくのが常です。勿論そのお目当ての映画を観る時はファッションチェックも欠かせませんよ。

    SweetFiftiesさんの語り口は、少々難しい歴史知識に戸惑っている読者を落ち込ませない様なオチ→「アラララ」で締められているので気持ちが楽になります(^O^)

    朝夕の秋風は感じるものの、当地は30度の真夏日が丸一週間続き、日中はまだまだ麻素材の洋服が必要です。もちろん色だけは秋色にしないと!今は麻の合わせでカーキ色がかった黄緑のジャケットが重宝してます。着る時期が短い物にこそお洒落の醍醐味が有りますね。

    お庭の過保護の柿さん達はもう色づき始めているでしょうか?丹精込めた物は、たちまち消えてゆく日常に「何か」を残して次に繋げていってくれます。毎日のささやかな積み重ねを大事にして暮らしたいですね。

    最後に好きな一句を→
    「魂のひと揺るぎして秋の風」高浜虚子

    (^O^)お元気で(^O^)

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