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先週の恒例ビジネスランチは、いつもの藤沢から飛び出して横浜そごうへ行ってきました。

中原淳一展です。
中原淳一は雑誌「少女の友」「それいゆ」で著名な方。
私はそれいゆ世代には間に合わなかったのですが、田辺聖子さんのエッセイで初めて知り、図書館で何冊か復刻版を借りて読んでいました。
この度あらためて本当に偉大な
デザイナーであり、画家でプロデューサーで、スタイリスト、人形作家で編集者の、あふれる才能を目の当たりにして圧倒されてきました。
会場には雑誌の原画が多数展示されていて、水彩とインクで描かれた精密なタッチは60年経っても美しく輝いています。
ロマンチックな構図は今見てもやはり心ときめかされるのですよ。う~ん、ステキ。
戦中、戦後のモノも手本になる情報もない時代にも美しく清らかに暮らすすべをイラストや文章でやさしく紹介されているのですが、少しも嫌味でもなく、さほど無理でもありません。
当時の少女は本を手に取り、夢中になって「お部屋改造」に取り組んだのでしょうね。
このお部屋、可愛らしくて清潔ですてきでしょう?

でも、前の人と比べてこの大きさ。記事を復元した実際の3畳間です。
一般家庭で子供部屋、まして女の子の個室なんて必要とされていない時代でしたから、この提案がどんなにか画期的か想像できます。
蒸し暑くてヘロヘロの日には、冷茶が美味しいですね。
以前は茶葉を水にそのまま入れて一晩置くやりかたでしたが最近ではこのやりかたです。
お茶葉を(煎茶でも番茶でも)ミルサーでなるべく細かく粉に挽く。
水1リットルに小さじ1杯の割合で半日置いたら出来上がり。
毎回ポットをよくゆすってまんべんなく緑色にしてからコップに注ぎます。
水出しだと色がきれいで自家製ならでは、です。
お茶葉も全部飲めるのでゴミもなく、カテキンたっぷり摂って元気だしましょ!



冷茶の件、コメントその2
新婚の頃、当時の私流の冷茶を来客だけの為に作っていた事を、貴女の冷茶の写真を見て記憶が蘇ってきました。
その頃は氷に通常の煎茶の3倍位の濃さの熱いお茶を注いでガラスポットに入れて冷茶を作ってました。清々しい緑とガラスに滴る水滴、ひたむきにそういう事を自然にしていた若い時がフラッシュバックしました。
余談ですが、我が家のクチナシの花が毎日次から次へと開花し、その日の夕方には茶色になりかけの花殻摘みをするのが最近の日課です。梅雨明けまで梔子は楽しめますから(^O^)
中原淳一展にいらっしゃったのですね♪
「それいゆ」にはもう少し若い女子の為に「ジュニアそれいゆ」も
発刊されていて、私はかろうじて間に合った世代の一人です。
今でもはっきり覚えているの華麗な「椿姫」のお人形です。
丁寧に作り方まで載っていましたので、その頃手芸大好きだった
私はどうしても作りたくて作りたくて・・・・・
でも材料をどう調達して良いのか分からず、結局夢で終わって
しまいましたが。
復刻版が出ていたとは知りませんでしたので、今度捜してみますね。
私は元祖アイドル?スターとして一世風靡された松島トモ子さんの
一日限りのコンサートに行ってきました。
永六輔さんもジョイントされ愉快なトーク全開で、ご病気の陰が少しも
感じられませんでした。
リハビリに熱心に取り組まれたのでしょう、滑舌もかなり戻って
いらっしゃる様でしたよ。
飲み物はあれこれ有りますが、やはり緑茶が一番落ち着きますね。
>>アマポーラさんへ
松島トモコさん、懐かしい名前です。
子供の頃持っていた童謡のレコードのジャケットは
ほとんどトモコちゃんの写真でしたよ。
ご活躍でなによりですね。
私も本を見ながらあれこれ想像して、ため息をついていた一人です。
やはり材料の調達法がわからずに、妙なものを作ったり、あきらめたものも多々ありまーす。
「ユザワヤ」が少女時代にあったらよかったのにね。
水出し冷茶、先週の猛暑日の打撃から立ち直れない私は、添付影像だけからでも充分冷気を頂きました。
貴女の「ひと手間」プラス経験に裏打ちされたアイデアでこしらえた冷茶は魅力です。
ところが私は32年前の出産以来、冷たいドリンク&フードが全く頂けなくなりました。一年中急須で熱いお茶入れてます。さすがに真夏だけは常温まで冷ます事もありますが…。
>> TOKOTOKO さんへ
中原淳一ファンは全国にいますものね。
皆さんがお元気なうちに・・・と何度でも全国をまわるのかしら。
今回も来場者の半分以上が高齢の女性でしたもの。
数日前の新聞記事にありましたが
これからコンビニなどでは、冷たくない常温の飲み物を多く販売するのですって。
冷気でかばんを濡らしたくない、というのもありますが
それより「からだを冷やしたくない」人が増えているそうです。
確かに夏でも涼しい部屋にいると、これ以上冷やしたくないのかも。
tokotokoさんはそれとはちょっと違うようですが。
どちらにしても、水分補給はしっかりしましょうね。
中原淳一展は当地の高島屋でも数年前に開催され、私も見に行きました。添付の写真とパンフレットを見る限り同じ企画です。あの時代の彼の感性と才能はNHKの「美の壷」でも特集されました(^O^)