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ビーズ織りが出来上がったので、それを入れる額を作りました。
作品の拙さをカバーしたくて、額縁には少し凝ろうと、以前講習会で習ったことを思い出しながら材料を揃えました。
100円ショップで買ったのはアジサイとデージーの造花と額縁。
花を茎からはずしてグルーガンで額縁に貼り付けていくと、初夏らしいさわやかな雰囲気の額縁の出来上がり。
ところがこれは大失敗。額縁はきれいに出来たのですが、華やかすぎて中のビーズがまったく映えないのです。
やっぱり額縁は引き立て役をしてもらわないとね。
そんなわけで中に何をいれるかしばらく保留中です。
ビーズ織りの額は無難なものにしました。
ところでこの図柄は、バレーの「ラ・シルフィード」の一場面です。
ロマンチックで素敵だったので選んだのですが、ストーリーを知らなかったので調べてみてびっくり。
スコットランドのジェームズは(キルトをはいているのはその為よ) 婚約者がある身にもかかわらず、妖精のシルフィードに心を奪われてしまいます。
式の当日だというのに、さんざん追い掛け回したりするので天罰がくだり、婚約者もシルフィードもなにもかも失ってしまうという、トホホの浮気男の話だったんですもの。
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もともとこのビーズ織りは友人にプレゼントするつもりでした。
息子さんが結婚して独立したので、ちょっとしたお祝いの気持ちだったのですが・・・
あー、あげなくてよかった~
とんだブラックジョークになるところでしたわ。





>> アマポーラさんヘ
桜の旅、復活されてよかったですね。
角館のホームページを見たら、枝垂桜のなんと素晴らしいこと!
夢のような美しさですね。
いつか私も訪れたいと思います。
私は週末は箱根にちょこっとドライブに行きました。
湿生花園のそばでお昼をとっていたら
窓の外は次から次と、途絶えることのない人の流れ。
少しずつ観光客も戻りつつあるようですね。
箱根は今、花はとくにありませんが
新緑がまぶしく、オゾンたっぷり・・・でしたよ。
木々の若緑が目に優しい季節になりました。
ビーズ織が完成しておめでとうございます♪
図柄にそんなストーリィーがあったなんて知りませんでした。
右上の小鳥にも何か意味があるのでしょうか?
スカートの裾も微妙に色を変えて陰影を出しているですね。
目が悪い私にはとても出来そうにありません。
それに根気もないし。。。。
大震災以来 しばらく旅行する気持になれなかったのですが、
旅行するのも復興の一端になると聞き、思い切って
角館に出掛けてきました。
新幹線は未だ通常運転ではありませんでしたが、
去年大外れだった枝垂れ桜が丁度満開で感激しました。
自然は時に大きな災害をもたらしますが、反面素晴らしい恵みも
与えてくれます。
仲良く付き合っていけたらいいですね。