伝統秘薬で「若返り」?

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最近、「ヴェスト」ってあまり見ませんね。制服か、フリースくらいでしょうか?
でも温度調節で、なにかちょっとはおりたい時などに、ああいった小さいものは便利。
私はTシャツの上に、袖なしのシャツやタンクトップを「ヴェスト」代わりによく着てます。でもわたしの場合、温度調節というよりは、体型隠し・・・(#^.^#)

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さて、このノースリーブシャツはそんな時にぴったり。
胸元は広く開いて、ドレープたっぷりで、パターンのアメリカのモデルさんは、これ1枚だけで着こなしています。
うらやましいですねえ。わたしには、「重ね着用」というのが少々哀しいですが・・・
でもこのデザイン、たっぷりのバイヤスドレープがスカーフのように見えて、なかなか便利なんです。ジャケットのインナーにもよさそう。

このように無地の後ろ身頃とあわせると、派手すぎる生地も、地味すぎる生地もぴたっと収まります。

TVショッピングを見ていたら、「ハンガリーウォーター」を販売していました。
私もアロマのスクールで、一番最初につくったのがハンガリーウォーターでした。番組を見ていたら私も欲しくなってしまいました。

教室ではエッセンシャルオイルを精製水に垂らすやり方だったので、あっというまにできたのですが、簡単な分、ありがたみが薄かったような・・・。
せっかくの若返りのローションですもの、今日はハーブをじっくり熟成させる、クラシックな方法で作ってみましょう。

庭から材料になりそうなものを摘んできました。
右上から時計回りに
ローズマリー(これが基本)、ペニーロイヤルミント、ラヴェンダー、マートル、フレンチマリーゴールド、レモンバーム、レモンバビーナ、セージ、ローレルです。
作る前から化粧水のような香りのボンベイサファイヤのジンに漬け込み、ドライのバラの花びらを足しました。

1ヶ月ワクワクしながら熟成するのを待ちます。

エッセンスを精製水で薄めたら「ハンガリーウォーター」が完成するはず。

思いっきり若返ったらどうしよう・・・?またご報告しますね。

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2件のコメント

  1. >>キラキラさんへ

    その昔、公私共に疲れ果てたハンガリーの王妃が、献上されたローションを塗ったり、飲んだりしたらあら不思議、
    リューマチは治るし、ぐんぐん元気になったそう。
    おまけに若さと美しさまで取り戻した王妃は80歳ちかくにもかかわらず、
    ポーランドの王子からプロポーズされたとさ・・・
    レシピのオリジナルは門外不出だそうですが、すでに世界中に知れ渡っているので、こうやって私もつくっているわけです。

    家のそばに温泉があるなんて最高ですね!
    チマチマとバスグッズなんて揃えなくても
    さーっと温泉に行った方が早いですね。うらやましい。

  2. 昨夜はあまりに体が疲れていたので
    夜の9時位に、近くの日帰り温泉に行ってきました

    露天風呂ですっぽんぽんの体にあたる風は
    すっかり秋風で、肌寒いほどでした
    サウナでは今流行のロウリュウで
    アロマの熱風を扇いでもらい
    寝湯でボーッとリラックス
    疲れの半分は吹っ飛んだ感じです

    埼玉はどこ掘っても温泉が噴き出るようで
    (泉質の良し悪しは別にして)
    日帰り温泉施設があちこち出来
    温泉好きな私には嬉しいかぎりです

    ハンガリーウォーターて初めて耳にします
    お肌に効きそうなものがたっぷり入ってて
    私の衰えたお肌にも使ってみたいですね!

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