家から車で少し行くとアジアの食材の店があります。わたしはこの店が好きでちょくちょく行くのですが白いんげんの豆の袋の横にこんなものが置いてありました。

香菜の種です。香菜といえばあのパクチー?中国パセリですね。
ついこの間友人から中国パセリの効能を聞いてぜひ育てたいと思っていたのです。
パクチーは好きになると、なにしろサラダにもお汁にもどっさりいれなくちゃ始まらない・・と病みつきになるみたいですが、わたしはどちらかというと苦手な香り。でも自分で育てればすこしづつ慣れて好きになるかもしれないので、苗を買おうと探していたのです。
でも種ってこんなにいっぱい蒔くものなの?とお店のご主人に聞くと「炒めて食べるのヨ。」とフライパンで炒めて食べる身振りをしてくれました。彼はどうもタイ人らしい。
食用なら土に蒔いてもだめかしら?というとニコニコしながら
「たくさん芽がデルヨ」・・とのことでしたのでダメモトでポットに10粒ほど蒔きました。

それが今日発芽しました。まだ2本ですが今日は暑くなりそうなのでもっと出るでしょう。
左のは西洋朝顔。パクチーと一緒に蒔いたのですがこちらは成長が早いですね。これは西側にあるトイレの日よけ用で去年の残りの種ですがちゃんと出てきたのでちょっと得したかんじ。
両方ともプランターで育てるつもりです。
パクチーは食欲増進やハーブとしての使い道以外にも体の中にたまった重金属を取り除くすばらしい効果があるのだそうです。こうなったらたくさん育ててもりもり食べたい。なにしろ1袋300円で100グラムもあるんです。パクチー畑だって出来そうなほどです。
店先には今はドリアンとアヒルがあります。料理の腕をあげたら北京ダックもいつでも作れますね。
>yoshiさん
スペイン語だとシラントロ・・・新鮮な響き!。パクチーは東南アジア料理のイメージが強かったのですが、単にナンプラーとセットで考えていたからなんですね。わたしもメキシコ料理食べたーい。
>makoさん
種は殻が固いから環境の変化を受けにくいけどそれでも2年物になるととたんにグッと発芽率が悪くなります。球根は保存の状態次第だと思います。条件がいいと土に埋めなくても勝手に芽が出てくるくらいですから・・。でも乾燥してカチカチになるか中が腐って触るとふかふかになっているか、どちらかがおおいみたいですよ。とりあえず古い植木鉢かなにかに埋めてみたらどうでしょう?買ってきても植える場所が決まらない時、とりあえず使わないプランターか植木鉢に植えつけて発芽させてその間にゆっくり場所を考える・・・いい方法でしょ?わかっているけど私もタイミングを逃して駄目にしちゃうことあります。
パクチーにこんな効能があったなんて!しっかり記憶しておきます。ところで、パクチーの隣の西洋朝顔は去年の残りの種とありましたが、去年植え付け忘れた球根、今年植えても大丈夫?
バクチーって、スペイン語で言うところのシラントロですよね。メキシコ料理には欠かせない香菜です。そうか、種から育てればいいんですね。昔はあの香りが嫌いでしたが、今は大好きです。久しぶりにメキシコ料理を食べたくなりました。