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強気材料 |
中立・弱気材料 |
短期 02/06 更新
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☆長期金利は米国1.93%、日本0.97% 金利差0.96ポイントに拡大し、為替は円安方向
☆ここ3日の直近高値更新銘柄数は 429→207→416と増加 直近安値更新銘柄数は 40→48→60と増加 (高安更新数差は+389→+159→+356とプラス幅拡大) 個別銘柄は「買い」有利
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★外国証券寄付前成行注文 370万株の売越 5日移動平均はマイナス幅拡大
★総合乖離率:+5.6%と中立 (高値圏:+10%〜+20%・安値圏:-20%〜-10%)
★25日移動平均乖離率:+3.3%と中立 (高値圏:5%以上乖離 安値圏:-5%より下方乖離)
★サイコロジカルラインは58%と中立 (目安:75%以上で買われ過ぎ、33%以下で売られ過ぎ)
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中期 02/06 更新
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☆日経平均の総合乖離率は+5.6%とプラス
☆日経平均の終値は、 一目均衡表の雲(抵抗帯)の上 雲の上限+285
☆NASDAQは200日移動平均の上 乖離率:+9.4%
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★世界的な金融緩和の終了(中立材料)
★EUの財政赤字国の国債デフォルト懸念は、金融不安につながるおそれがある
★イールドスプレッドは 日本:-4.6、米国:-6.4と、日本にとって1.8ポイントの割高材料 OECDによる2012年のGDP伸び率予想値は 日本+2.1%、米国+1.9%と、日本にとって0.2ポイントの割安材料 総合すると、日本市場は米国市場より1.6ポイント割高
★今期予想PERの市場平均は、 米国S&P12.0倍に対し 東証1部は18.8倍、日経225は19.4倍 日本市場は米国市場に比べて劣る
★日本企業の今期決算は、平均1桁の増益
★日経平均の今期予想増益率は米国より低い 東証1部平均予想増益率は-13% 日経225採用銘柄平均増益率は-20% 米国S&P平均予想増益率は+9%
★日経平均は200日移動平均の下 乖離率:-1.6%
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長期 12/30 更新
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☆東証時価総額252兆円に対しNYSEの時価総額1316兆円、GDP比1対3から考えると、日経平均は14600円になるポテンシャルがある
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★人口減少に伴うGDP停滞
★2011年03月現在、日本の個人金融資産1476兆円に占める株・投資信託の割合は9.7%(米国は48.9%、EUは30.6%) 日本は預金に偏重している(55.3%)
ペイオフ、郵貯民営化、団塊世代の退職金の流入といった要素があるにもかかわらず、日本では株式へのシフトが進んでいないどころか、逆に後退している
★先進国の経済の成長鈍化
★中国経済の減速に対する懸念
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